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【カルシウムアップレシピ】骨に効く簡単メニュー ~骨粗しょう症予防~  (平成30年7月31日実施)

[2018年8月13日]

  丈夫な骨づくりのためには、まずはカルシウムを毎日しっかりとることが大切です。

  カルシウムを多く含む食品

  ・牛乳、乳製品   ・大豆、大豆製品  ・青菜  ・小魚、海藻

  カルシウムを多く含む食品を1食あたり2種類を目安に使うと、

  カルシウムをしっかりとることができます。

  そして、乳製品(牛乳・ヨーグルトなど)を毎日1回程度とる習慣をつくりましょう。


 <メニューのポイント>

  ・粉チーズは食塩を多く含むので、調味料として料理に活用しました。

  ・いつものポテトサラダの具を水菜とちりめんじゃこにして、カルシウムたっぷりメニューにしています。

  

カルシウムアップレシピ 骨に効く簡単メニュー ~骨粗しょう症予防~

料理の画像

  主菜 しそ香る生鮭のチーズソテー
  副菜 骨が喜ぶポテトサラダ、チンゲン菜のさっぱり炒め
  主食 ご飯(男性180グラム、女性150グラム)

   エネルギー 男性 659キロカロリー 女性 609キロカロリー
   食塩相当量 男性・女性 1.8グラム  カルシウム 男性・女性 322ミリグラム

料理の画像

  主菜 しそ香る生鮭のチーズソテー

    ほのかなチーズの風味とさわやかな青じその香りがベストマッチ。
    生鮭に粉チーズと片栗粉を混ぜた衣をつけ、カリッと焼きます。
   

料理の画像

  副菜 骨が喜ぶポテトサラダ
   
    ポテトサラダの具は、ちりめんじゃこと刻んだ水菜です。
    味付けはマヨネーズ・牛乳・すし酢でさわやかに。

料理の画像

  副菜 チンゲン菜のさっぱり炒め 

    チンゲン菜はカルシウムたっぷり食品のひとつ。
    刻んだ油揚げと一緒に炒めます。




献立表はこちらに掲載しています。ぜひお試しください。

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管理栄養士からのコメント

 《牛乳と豆乳のカルシウム量比較》  

  コップ1杯の牛乳と豆乳のカルシウム量は? 

   牛乳  220ミリグラム (普通牛乳)

   豆乳   62ミリグラム (調整豆乳)

     日本食品標準成分表2015年版(文部科学省)、200グラムあたりの数値

   

   牛乳も豆乳もカルシウムが多い食品ですが、牛乳は豆乳の3倍以上のカルシウムを含みます。

   牛乳・乳製品に含まれるカルシウムは腸からの吸収率も高く、効率よくカルシウムをとるための強い味方です。

   



お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

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