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【健康料理講習会レシピ】おすすめ食材でつくるコレステロール対策メニュー ~脂質異常症予防~  (平成30年9月19日実施)

[2018年10月5日]

  野菜たっぷり、魚が主菜の献立です。

  魚料理は、しょうゆや塩の味付けが多いため、食塩を多くとりやすいという欠点があります。

  そこで今回はケチャップを使った魚料理をご紹介しました。

  塩分控えめなうえ、魚料理のバリエーションも広がりやすいのではと思います。

  ぜひご家庭でもお試しください。


 <メニューのポイント>

  ・魚は塩蔵魚や干物より鮮魚を中心に。

  ・野菜は1日小鉢5皿分を目標に。なめたけにありあわせの野菜を混ぜれば、野菜料理が手軽に1品増やせます。

  

健康料理講習会レシピ おすすめ食材でつくるコレステロール対策メニュー ~脂質異常症予防~

料理の画像

 主菜 あじと彩り野菜のケチャップ炒め
 副菜 小松菜のアボカド和え・なめたけおろし
 主食 ご飯(男性200グラム 女性150グラム)

 エネルギー 男性626キロカロリー 女性542キロカロリー
 食塩相当量  2.0グラム

料理の画像

  主菜 あじと彩り野菜のケチャップ炒め 

    小麦粉をつけてソテーしたあじに、
    たっぷりの野菜を炒めてのせます。
   

料理の画像

  副菜 小松菜のアボカド和え
   
    ゆでた小松菜と角切りのアボカドを和え、
    しょうゆとかつお節で和えます。

料理の画像

  副菜 なめたけおろし

    なめたけと大根おろしを混ぜ、しょうゆで味付け。
    海苔をかけて香りをプラスします。

献立表はこちらに掲載しています。ぜひお試しください。

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管理栄養士からのコメント

 《肉は食べてはいけないの?》  

  肉はコレステロール対策としてはマイナスのイメージがある食材ですが、

  質の良いたんぱく源でもあり、鉄分も豊富です。

  肉がコレステロールを上げるといわれる理由は、飽和脂肪酸が多く含まれるためです。

  つまり、脂が少ない肉を中心に食べれば、コレステロールへのリスクを下げることができます。

  具体的には、バラ肉よりロース、ロースよりもも肉が脂肪が少ない部位です。

  ソーセージやハムなど肉加工品は比較的脂肪を多く含みます。

  肉も魚も、そして卵も大豆製品も。たんぱく質が多い食材を偏らずに取り入れることが、

  最もおすすめです。

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

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