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風しんの流行に気をつけましょう

[2019年2月19日]

例年に比較し、都内で風しん患者が増加しており、30代から50代の男性がその多くを占めています。風しんにかかると発疹や発熱などの症状が現われ、妊娠中の方が感染すると、胎児の目や耳、心臓などに障害を起こすこともあります。最も有効な予防方法は予防接種です。  

そのため、風しんの予防接種を受けていない方、妊娠を希望する女性やそのパートナーの方は、予防接種を受けることが大切です。

風しんとは

風しんは、風しんウイルスによる飛沫感染症です。潜伏期間は、2~3週間です。軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、後頚部リンパ腫脹などが主症状です。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。血小板減少性紫斑病は患者3,000人に1人、脳炎は6,000人に1人くらいです。大人がかかると重症化しやすいといわれています。

大人の風しん抗体検査と予防接種費用の助成を行っています

羽村市では、先天性風しん症候群予防のため、風しん抗体検査と予防接種の費用助成を行っています。風しんの抗体が低い方は風しんの予防接種を受けましょう。

大人の風しん抗体検査と予防接種費用の助成について

風しんの予防接種を受けましょう

定期予防接種として、1歳代及び5歳から6歳(小学校入学前1年間にある者)のお子さんを対象に、麻しん・風しん混合予防接種を実施しています。対象年齢内で接種していない方は、早めに接種しましょう。

麻しん・風しん予防接種

関連リンク

風しんについて(厚生労働省)(別のサイトに移ります)

風しんについてご注意ください 都内で風しん患者が急増しています(東京都)(別のサイトに移ります)

感染症発生動向調査について(別のサイトに移ります)

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

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