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平成30年度第2回 羽村市地域包括支援センター運営協議会 会議録

[2020年5月7日]

平成30年度第2回 羽村市地域包括支援センター運営協議会 会議録

日時

平成30年11月9日(金曜日)午後7時30分~午後8時40分

会場

市役所4階特別会議室

出席者

会長・道佛雅克、副会長・沖倉功、委員・塚田和彦、中村正人、林田香子、鈴木修平、岩井悦子、堀米惠子、渡辺明、大西秀哉、粕谷昇司、小林秀治

欠席者

阿部啓一、古川光昭

議題

  • 会長あいさつ
  • 運営協議会傍聴について
  • 議事(承認事項及び報告事項)

<承認事項>

  • 介護予防サービス計画作成の業務委託について
  • 羽村市地域包括支援センター事業評価について 

<報告事項>

  • 介護予防支援給付実績について             
  • 総合事業の実施状況について               
  • 羽村市地域包括支援センター条例の改正について      

<その他資料>

  • パンフレット【はむら認知症ケアパス】について
  • パンフレット【はむらオレンジカフェ(認知症カフェ)】について

<協議事項>

  • その他 事務連絡

傍聴者

なし

配布資料

  • 資料1 予防サービス計画委託
  • 資料2 事業評価表
  • 資料2-1A-B 市町村事業評価(国指標版)
  • 資料2-2A-B 包括支援センター事業評価(国指標版)
  • 資料3 介護予防支援状況
  • 資料3 差し替え 介護予防支援状況
  • 資料4 総合事業利用状況
  • 資料5-1 地域包括支援センター条例
  • 資料5-2地域包括支援センター条例新旧対照表
  • パンフレット【はむら認知症ケアパス改訂版】
  • パンフレット【はむらオレンジカフェ(認知症カフェ)】

会議の内容

  • 会長あいさつ
  • 運営協議会傍聴について
  • 議事

(司会)それではこれから議事に入ります。会長よろしくお願いいたします。

(会長)それでは、(1)承認事項①介護予防サービス計画作成の業務委託について事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料1 説明

(会長)何かご質問はございますか。ご質問がないようでしたら、承認ということでよろしいでしょうか。

 続いて②羽村市地域包括支援センター事業評価について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料2 説明

(会長)何かご質問はございますか。

(委員)評価というのは自己評価ということだが、各センターが自分のセンターを評価するということでしょうか。

(事務局)自己評価ということで、それぞれの地域包括支援センターが自分達の事業を振り返り、評価をするというものです。

(委員)自己評価したものは市に報告して、全体のまとめをつくって、結果を全員で検討されているのでしょうか。

(事務局)流れとしては、年度終了後に各包括が自己評価をし、結果を市に報告します。その後、提出されたものを市が取りまとめと内容の確認を行い、改善点を各地域包括支援センターと市で話し合い共有し、その結果についてはこの運営協議会において、皆さんにご報告いたします。

(委員)資料2の3.活用方法等については、厚生労働省に結果を報告し、羽村が全国値と比較してどうかを示すということでしょうか。

(事務局)平成29年度までは、他市町村や東京都の作成したものを参考に評価項目を作りましたが、国が統一的な評価指標を定めたことで、全国的にまとめた結果が示されるので、各市町村の地域包括支援センターの置かれている状況をそこで把握します。さらに羽村市の現状を確認して、今後の地域包括支援センター運営に役立てていこうと。その統一的な指標とするために、今回評価項目を変更するものでございます。ですから、各地域包括支援センターがこの評価項目に基づき自己評価をして、それを東京都を通じて国に報告します。

(会長)他にご質問ご意見はございますか。

(委員)評価項目の内容が細かいですが、文章の通りに行かないこともあるのではないでしょうか。その対応はどのようにしていくのでしょうか。

(事務局)今回示した評価項目をすべて実施できるのが理想だが、現時点で全て達成は難しいことが予測されます。今回はこの評価項目でよろしいかをこの場で伺い、評価項目の達成に向けては各地域包括支援センターで検討をしていくということになります。

(会長)目標ということですね。他にいかがですか。

(委員)別の質問になるのですが、市内にあさひ・あゆみ・あかしあができましたが、市役所内の地域包括支援センターは今までどおり機能するのでしょうか。

(事務局)市で行っていた部分は市内3つの地域包括支援センターに委託をして、市役所内の地域包括支援センターは3つの地域包括支援センターを総括・後方支援をしていきます。市役所の地域包括支援センターについては10月からは実際にはない、ということになります。ただ、まだプランを持っている利用者については、順次各地域包括支援センターへ引継ぎをしている最中でございます。

(会長)他にいかがでしょうか。今の事業評価表以外のことでも。

(事務局)今回の指標に沿って、平成30年度の評価をすることになります。これまで行った事業評価項目と大きく変わりはないので、平成29年度の評価結果も参照しながら行いたいと思います。

(会長)他に無いようでしたら、承認とさせていただきたいと思います。続いて(2)報告事項①介護予防支援給付実績について、事務局から説明をお願いします。

(事務局)資料説明

(会長)何かご質問はございますか。

(委員)10月に開設した地域包括支援センターあかしあの介護予防支援給付実績の状況について、速報値などあれば教えていただきたい。

(事務局)今集計をしている最中で、こちらでは把握できていない状況でございます。

(会長)認定者・給付を受ける方の増加に何か理由はあるのでしょうか。

(事務局)要支援1・2でサービスを希望する方の増加が考えられます。今後体調が悪化した時のことを考え事前に認定申請をする方が増えたこと、介護予防支援サービスについて関心を持ち、希望する方が増えたことにより、結果として増加している状況と考えられます。

(委員)このサービスを使った結果として、たとえば要介護2の人が要介護1になるようなことはあるのでしょうか。

(事務局)状態が改善すればあり得ることです。

(委員)要介護から要支援になった方はどのくらいいるのですか。

(事務局)概算だが、介護認定審査会の結果によると、月10人くらいと把握しています。逆に要支援から要介護になる人はそれより多い状況でございます。

(会長)他に質問・意見ございますか。

(委員)今の要介護・要支援の認定についてですが、現場で働いている立場から申しますと、判定が非常に難しいのではないかと思います。最近ケアマネージャーも対応に悩むところのようで、認定についての問い合わせを多くいただきます。参考までにお伝えしました。

(委員)介護認定審査会において要介護度等について審査する場合、訪問調査の現場で記録する側と、調査書類によって審査する側で、それぞれ難しさがあると思います。

(会長)他に質問が無いようでしたら、つづいて②総合事業の実施状況について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料4説明

(会長)何かご質問ございますか。質問が無いようでしたら、つづいて③羽村市地域包括支援センター条例の改正について事務局説明をお願いします。

(事務局)資料5説明

(会長)何かご質問ご意見ございますか。

(委員)担当地区の中心に地域包括支援センターを置くのは難しいと思いますがが、苦情などはないですか。

(事務局)今のところないです。事前に広報掲載や利用者への通知文送付による周知を図ってきました。利用者の引継ぎは現在進行中なので、丁寧に行うよう心掛けていきます。

(会長)他にご意見ご質問ございますか。

(委員)特にありません。

(事務局)それでは、事前に配布いたしました認知症ケアパス改訂版と、はむらオレンジカフェ(認知症カフェ)についてご説明いたします。

(事務局)配布資料について説明

(会長)これは毎日やっていますか。

(事務局)開催日が書いてございますが、今後の開催日はギャラリーさんしゅうは11月30日と3月29日です。ひだまりは12月7日を予定しております。お寺deカフェは11月22日で、こちらは事前申込制です。やすらぎは2月16日です。以上が本年度の認知症カフェの開催予定です。

(会長)他にご意見ご質問ございますか。ないようでしたら、次に次第4【その他・事務連絡】について、事務局お願いします。  

(事務局)【連絡事項】

  • 報酬について
  • 次回の開催時期について

(会長)それでは、第2回の運営協議会を終了いたします。円滑な議事進行にご協力いただき、どうもありがとうございました。

(司会) 以上を持ちまして、平成30年度第2回羽村市地域包括支援センター運営協議会を終了させていただきます。委員の皆さま、ご多忙の中ご出席いただき、ありがとうございました。

お問い合わせ

羽村市役所 福祉健康部 高齢福祉介護課
電話: 042-555-1111 (地域包括支援センター係)内線195
E‐mail: s304200@city.hamura.tokyo.jp