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平成30年度竹炭作りを行いました

[2018年12月25日]

平成30年度竹炭作りを行いました

竹炭づくりで使用する釜

▲竹炭作りで使用する釜(無煙炭化器)

竹炭作りの様子

▲竹炭作りの様子

竹炭作りとは

樹木は枯れると腐敗していく過程において二酸化炭素を空気中に放出します。

この二酸化炭素は地球温暖化の原因の一つである温室効果ガスと言われるものです。

竹を炭にすることで、腐敗していく過程で放出される二酸化炭素をストップすることができます。

これを炭素の固定化と言います。

竹炭作りの原理を通じて、炭素の固定化について学び、二酸化炭素の削減について考えるきっかけとしてもらうことを目的としています。

開催概要

日   時 平成30年7月8日(日曜日) 午後1時~午後3時30分

会   場 多摩川河川敷(宮の下運動公園子ども広場近く)

講   師 羽村市地球温暖化対策推進協議会エコネットはむら

参加人数 子ども(高校生以下)21人、大人10人、合計31人

生成された竹炭の量 約50kg(麻袋11袋)

竹炭の作り方

1、竹を短く切る、割る

2、竹炭を作るための釜(無煙炭化器)で竹を焼く

3、ひたすらに竹をクベル

4、竹が炭化してきたら、水をかけて火を消す

5、冷ませば竹炭のできあがり

竹炭作りの様子

エコネットはむら会長あいさつ

▲エコネットはむら会長(大崎玄氏)あいさつ

講師広若剛氏

▲ 講師 広若 剛 氏(エコネットはむら会員)

竹の切断の様子

▲一生懸命竹を切断しました

竹の切断の様子

▲慣れないノコギリに悪戦苦闘

竹を釜に投入

▲無煙炭化器に竹を投入

釜に竹を投入

▲釜の近くはとても暑い!

竹を焼いていく様子

▲どんどん竹を焼いていきます

炭化が進んできました

▲良い感じで炭化してきました

バケツリレーの様子

▲バケツリレーで炭に水をかけます

バケツリレーの様子

▲みんなで息を合わせて頑張りました

竹炭を冷まします

▲竹炭を冷まします

完成した竹炭です

▲完成した竹炭がこちら

竹炭の活用方法

今回できあがった竹炭を参加者にお土産で配布しました。

使い方は、土壌改良剤として畑などにまく、玄関などにおいて消臭剤として使うなどです。

※川の水をかけて冷やしているので、口に入る用途では使用できません。

お問い合わせ

産業環境部環境保全課

電話: 042-555-1111 (環境保全係)内線224

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