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羽村市と日産自動車、電気自動車を活用した「災害連携協定」を締結

[2019年8月20日]

羽村市と日産自動車、電気自動車を活用した「災害連携協定」を締結

羽村市と日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川廣人)、ならびに日産の販売会社である日産プリンス西東京販売株式会社(本社:東京都品川区、社長:足立篤司)は、2019年8月19日、「災害時における電気自動車からの電力供給に関する災害連携協定」を締結しました。

羽村市が推進するAZEMS(エイゼムス)プロジェクト

AZEMS(エイゼムス)プロジェクトは、羽村市域の地球温暖化防止施策の運輸部門対策のプロジェクトで、All Zero Emission Mobile Systemの頭文字を取った造語で、自動車からの二酸化炭素排出量をゼロにしようとする取組みです。

太陽光発電システムと多段的に用いたリチウムイオン二次電池によるマイクログリッドEV急速充電の構築により、電気バス及び電気自動車のCO2フリー走行を実現した都市部に適合するスタイルのコンパクトなスマート交通システムです。

今回の災害連携協定も、このAZEMSを活用した取組みといえます。

協定の概要

羽村市で災害発生を起因とする停電が発生した際、市が指定する避難所(市内10か所)等に、太陽光発電を供給源とする電気自動車を配備し、巡回型の電力供給体制を構築する。

また、日産自動車、および、日産プリンス西東京販売は、日産プリンス西東京販売の店舗に配備している電気自動車(EV)「日産リーフ」を無償で貸与する。

羽村市、日産自動車、日産プリンス西東京販売の協力により電気自動車(EV)からの給電を行うことで、災害時においても継続して電力が供給できる体制を整え、指定避難所等の円滑な運営を図り、市民の生命及び身体の安全を守る。

災害時の電力供給のイメージ図

災害時の電力供給イメージ図

災害連携協定の内容

羽村市と日産自動車、電気自動車を活用した「災害連携協定」の内容

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産業環境部環境保全課

電話: 042-555-1111 (環境保全係)内線224

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