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令和元年度第1回 羽村市地域包括支援センター運営協議会 会議録

[2020年5月7日]

令和元年度 第1回地域包括支援センター運営協議会 会議録

日時

令和元年6月21日(金曜日)午後7時30分~午後8時50分

会場

市役所4階特別会議室

出席者

会長・道佛雅克、副会長・沖倉功、委員・塚田和彦、林田香子、田中剛、古川光昭、阿部啓一、岩井悦子、堀米惠子、渡辺明、川嶋賢二、粕谷昇司、島田裕樹

欠席者

中村正人

議題

  1. 会長あいさつ

  2. 運営協議会傍聴について   

    3. 協議会委員及び事務局組織の変更について

    4. 議事(運営協議会の承認事項及び報告事項等)

       (1) 承認事項

     ①介護予防サービス計画作成の業務委託について

     ②平成30年度地域包括支援センター事業評価について 

    (2) 報告事項等

            ①介護予防支援給付実績について

            ②介護予防・生活支援サービス事業(総合事業)の利用状況について

            ③平成30年度地域包括支援センター事業報告及び相談実績報告について

            ④平成30年度自立支援及び重度化防止等施策の目標設定と達成状況の評価について

    5.  その他

 

傍聴者

   なし

配布資料

   ・協議会委員及び事務局組織の変更について(資料1・2)

   ・介護予防サービス計画作成の業務委託(資料3)

   ・平成30年度地域包括支援センター事業評価(資料4)

   ・介護予防支援給付実績(資料5)

   ・介護予防・生活支援サービス事業(総合事業)の利用状況(資料6)

   ・平成30年度地域包括支援センター事業報告及び相談実績報告(資料7・8)

   ・平成30年度自立支援及び重度化防止等施策の目標設定と達成状況の評価(資料9)

   ・ちらし配布 フレイル予防体操教室・介護予防体操説明会・家族介護交流会・認知症サポーター養成講座・

    認知症支援ボランティア募集・認知症初期集中支援チーム

 

会議の内容

1. 会長あいさつ

2. 運営協議会傍聴について

(司会)本日は傍聴人の希望はありませんでしたので報告いたします。

3. 協議会委員及び事務局組織の変更について

(事務局)それでは資料1「協議会委員の変更(3名)について」を説明。

次に、資料2「事務局組織の変更(係の新設等)について」を説明。

4. 議事(運営協議会の承認事項及び報告事項等)

(司会)羽村市地域包括支援センター運営協議会規則第5条第2項「委員の半数が出席しなければ、会議を開くことができない」とされています。本日は13名の委員が出席させていますので、会議が成立することをお伝えします。                                         それでは、これから議事に入ります。

会長よろしくお願いいたします。

(会長)それでは議事に移ります。

(1)承認事項の【①介護予防サービス計画作成の業務委託について】、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料3「(1)承認事項の【①介護予防サービス計画作成の業務委託について】」を説明。

(会長)何かご質問はございますか。

(委員)業務委託先16番の事業者ですが、利用者(プラン作成者)は所沢市の施設等を利用されているのでしょうか。

(事務局)利用者は羽村市の住民となっていますが、現在所沢市の娘宅に身を寄せているため、要望を受けて、埼玉の事業者に委託をしています。

(会長)他にご意見・ご質問はございますでしょうか。

質問が無いようでしたら、承認ということでよろしいでしょうか。

【承認】

つづきまして、【②平成30年度羽村市地域包括支援センター事業評価について】事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料4「平成30年度地域包括支援センター事業評価について」を説明。(各地域包括支援センター担当者が報告・説明)

(会長)説明あった各地域包括支援センター事業評価について、何かご質問はございますか。

(委員)センター主催のケア会議は、担当区域を対象として開催しているのでしょうか。

(事務局)30年度につきましては、各センターから事例を持ち寄り、全体としてのケア会議を開催しています。    

(委員)個別ではないということですね。
では、ケアマネ支援のための相談会は個別にやっているのでしょうか。

(事務局)今年度は、全体で12回の実施を予定しています。

(委員)羽村市全体を行うということですね。

(委員)次に、夜間のバックアップ体制について、間違って老健施設に問合せもあるのですが。

(事務局)現在は人員体制の関係から、平日の日中の対応が取れるよう周知を行っています。

(委員)昼間に問合せがあるので、周知をお願いしたい。

(事務局)昼間の連絡先が夜間では転送できるところもあるが、今後も周知していく。

(委員)この件では、毎年民生委員が実態調査を行っている。その中で包括支援センターのちらしを配布し連絡先等を訪問時に伝えている。

(会長)連絡先が徹底されれば良いですね。

(委員)評価が出たことで、これからどう取り組むか話はあったのか。

(事務局)毎月の定例会において、評価でできてない箇所については、次年度に向けて協議していくこととしています。

(会長)他に、ご意見ご質問はございますか。

無いようでしたら、ただいまの件は承認でよろしいでしょうか。

(委員)異議なし 

【承認】

(会長)つづきまして、報告事項の介護予防支援給付実績について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料5、報告事項【①介護予防支援給付実績について】を説明。

(会長)何かご意見ご質問はございますか。

(委員)表の参考欄の数値が12月末で古くなっている。最新の3月末のデータは出せないのか。

(事務局)今、手元にデータがありません。申し訳ございません。

後日お示ししたい。

(会長)他に、何かご意見ご質問はございますか。

では無いようでしたら、つぎの報告事項②の介護予防・生活支援サービス事業の実施状況について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料6、報告事項【②の介護予防・生活支援サービス事業の実施状況について】を説明。

(会長)何かご意見ご質問はございますか。

(委員)特になし

(会長)特に無いようでしたら、つぎの報告事項③の平成30年度地域包括支援センター事業報告及び相談実績報告について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料7・8、報告事項【③平成30年度地域包括支援センター事業報告及び相談実績報告について】を説明。

 

(会長)何かご意見ご質問はございますか。

(委員)何点かありますが、まず3-3-2の重点相談期間の設置ですが、高齢者実態調査に合わせ民生委員と連携すると書いてありますが、直接包括支援センターの職員が訪問するのでしょうか。また、相談件数が増えているのでしょうか。

(事務局)重点期間に民生委員が高齢者宅を訪問するとともに、包括のちらしを配布し、困りごとなどは相談できることを告げています。また相談件数は市役所窓口で比べると多くなっています。件数は把握していません。

(委員)成果かあると理解しました。

次に、3-3-3の実績で、消費生活センターと成年後見利用支援機構が同日に情報交換を実施されていますが、一緒くたに行われたのでしょうか。

(事務局)消費生活センターは午前に実施し、成年後見利用支援機構とは午後で、別々に情報交換を実施しています。

(委員)3-3-10の計画欄の小地域ケア会議の実績にはないのでしょうか。

(事務局)実績欄の訂正をお願いします。「地域ケア推進会議を実施予定」を「小地域ケア会議1回実施」に訂正してください。

(委員)3-3-6の介護給付適正化事業について、指導のなかで不適切のものはあったか、また給付の返還はあったのでしょうか。

(事務局)平成30年度について返還はありませんでした。

(委員)3-3-8の人数①3回はなんですか。

(事務局)会議の開催は3回となっています。①人数欄は空欄で訂正をお願いします。

(会長)他にご意見・ご質問はございますでしょうか。

(会長)特に無いようでしたら、つぎの報告事項④の平成30年度自立支援及び重度化防止等施策の目標設定と達成状況の評価について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料9、報告事項【④の平成30年度自立支援及び重度化防止等施策の目標設定と達成状況の評価について】を説明。

(会長)この件について、ご意見ご質問はございますか。また、全体を通して何かご意見・感想がございますでしょうか。

(委員)特になし。

(会長)無ければ、その他の事務連絡について、事務局から説明をお願いします。

(事務局)【連絡事項の説明】次回第2回は11月ごろを予定しています。

(会長)ありがとうございます。

(司会)以上を持ちまして、令和元年度第1回羽村市地域包括支援センター運営協議会を終了させていただきます。委員の皆さま、ご多忙の中ご出席いただき、ありがとうございました。

お問い合わせ

羽村市役所 福祉健康部 高齢福祉介護課
電話: 042-555-1111 (介護予防・地域支援係)内線195
E‐mail: s304200@city.hamura.tokyo.jp