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特別展「おさいほうを習う~きもののひな形~」

[2019年10月1日]

特別展「おさいほうを習う~きもののひな形~」開催中

特別展のポスター

「きもののひな形」は裁縫雛形と呼ばれるもので、正確な縮尺でつくられたミニチュアの衣類です。

明治時代以降の裁縫学校などで、おもに学生の課題としてつくられていました。

ひな形を製作することで、実寸のきものを仕立てるよりも布地を節約することができ、さらに短期間でさまざまな技術を習得できるという利点があります。

布の裁ち方や縫い方などは実物の仕立てと変わらず、そのつくりはとても緻密です。

ひな形は、その当時の裁縫教育の内容やファッションの文化がうかがえるだけでなく、ひな形自体にもミニチュアとしてのおもしろさや、かわいらしい魅力があります。

本展示では、羽村に残されている明治末~昭和初頭につくられたさまざまなひな形をご覧いただけます。

期間

令和元年9月14日(土曜日)~12月22日(日曜日)

会場

羽村市郷土博物館 企画展コーナー・オリエンテーションホール・学習室

休館日

月曜日(祝日の場合は開館)

臨時休館

9月24日(火曜日)~9月26日(木曜日)

※空調設備工事に伴う臨時休館です。⇒令和元年度 8月・9月の臨時休館のお知らせ

入館料

無料

お問い合わせ

教育委員会 生涯学習部郷土博物館

電話: 042-558-2561

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