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新型コロナウイルス感染症に関する情報について

[2020年2月18日]

新型コロナウイルス感染症に関する情報について

 中華人民共和国を中心に、世界各国で新型コロナウイルス感染症の発生が報告され、国内でも、患者の発生が報告されています。

    国内での流行が認められている状況ではありませんが、市民の皆さんにおかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。


厚生労働省公式Twitterより 【#新型コロナウイルス 厚生労働省からのお願い】

 新型コロナウイルス感染症については、日常的な感染予防策として、手洗いや、咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖をつかって、口や鼻をおさえる「咳エチケット」などにしっかりと取り組んでいただくことが重要です。
 また、特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人混みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防にご注意をいただくようお願いします。
 咳や発熱等の症状がある方で、特に高齢者の方や基礎疾患をお持ちの方で、症状に不安がある際には、「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談していただくようお願いします。
 センターでは、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、「帰国者・接触者外来」におつなぎしていますので、マスクを着用の上、受診していただくようお願いします。
 この「帰国者・接触者外来」については、住民の方々へ公表していないため、国民の皆さまにはまずは帰国者・接触者相談センターにご連絡していただき、そこから適切な医療機関を紹介していただく仕組みとしております。
 2009年の新型インフルエンザの際に、一部地域で特定の医療機関に外来受診が殺到し、急を要する患者の対応に時間がかかってしまった経験から、このような仕組みとしております。国民の皆さまに必要な医療を適時適切にお届けするための仕組みであり、ご理解をいただきたいと思います。


予防のポイント

・流水と石鹸による手洗いを頻回に行いましょう。特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目などに触る前には手洗いを徹底しましょう。

・咳やくしゃみをする場合には、口と鼻をティッシュや手で覆いましょう。その後、ティッシュは捨て、流水と石鹸で手を洗いましょう。

症状が出たときは

湖北省または浙江省に滞在歴がある方や新型コロナウイルス感染症の方と接触し、咳や発熱などの症状が出現した場合には、事前に最寄りの保健所へ連絡し、医療機関を受診していただきますよう、お願いいたします。

*新型コロナウイルス感染症に関する「帰国者・接触者電話相談センター」が開設されています。(このページの下記を参照ください)

―東京を訪れる外国人の方へ― 医療機関受診のための多言語ガイドブック(別ウインドウで開く)

海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド(別ウインドウで開く)

新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

〇発熱等の風邪症状が見られ るときは、 学校や会社を休み外出を控える。
〇発熱等の風邪症状が見られたら、 毎日、体温を測定して記録しておく 。

帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安

〇以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
 ・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
  (解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

〇なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターにご相談ください 。
 ・高齢者
 ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患( COPD 等)の基礎疾患がある方 や透析を受けている方
 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 (妊婦の方へ)
  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
 (お子様をお持ちの方へ)
  小児については、 現時点 で 重症化しやすいとの報告はなく、 新型コロナウイルス感染症については 、目安どおりの対応をお願いします。

◎ なお、 現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。

相談後、医療機関にかかるときのお願い

〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。

電話相談窓口(コールセンター)について

感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応など、新型コロナウイルス感染症に関する相談に応じる電話相談窓口が開設されています。 

東京都西多摩保健所

・電話番号  0428-22-6141
・受付時間  午前9時から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日・12月29日から1月3日を除く))

◎「帰国者・接触者電話相談センター」が保健所に開設されました。発熱や呼吸器症状があり、中国湖北省及び浙江省への渡航歴や患者との接触歴がある方からの電話相談を受け付け、感染が疑われる場合に医療機関で受診できるよう調整します。平日日中は、上記の電話番号、受付時間と同じです。

 ・夜間と土曜日・日曜日については、都・特別区・八王子市・町田市合同で開設した「帰国者・接触者電話相談センター」が受け付けます。               

       電話番号  03-5320-4592
               受付時間   保健所閉庁時間帯(平日の午後5時から翌午前9時までと、土曜日・日曜日・祝日の終日)

厚生労働省電話相談窓口

・電話番号  0120-565653 (フリーダイヤル)
・受付時間  午前9時から午後9時まで(土曜日・日曜日・祝日も実施)

東京都電話相談窓口

・電話番号  03-5320-4509
・受付時間  午前9時から午後9時まで(土曜日・日曜日・祝日も実施)

外国人旅行者向けコールセンター

日本政府観光局(JNTO)では、非常時の外国人旅行者の安全・安心確保のため、365日、24時間、多言語で対応するコールセンター「Japan Visitor Hotline」を開設しており、新型コロナウイルス関連のお問い合わせにも対応しています。

・電話番号 050-3816-2787
・受付時間 365日、24時間
・対応言語  英語、中国語、韓国語、日本語

・主な相談内容  

 ・キャンセル料関係
    ホテルをキャンセルせざるを得なくなったが、返金を希望する場合はどこに問い合わせればよいか。
 ・体調不良の訴え
    咳、発熱の症状があり新型コロナウイルスでないか不安なため、検査を受けたい。
    ホテルに宿泊しているお客様に咳、発熱の症状がある。
 

外国人旅行者向けコールセンター (英語、中国語、韓国語、日本語対応)(観光庁HP)(別ウインドウで開く)

多くの方が集まるイベントや行事等の参加・開催について

  多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。

新型コロナウイルスQ&A

厚生労働省:新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウント

新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。

友だち追加、QRコードについては厚生労働省ホームページに掲載されています。

厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)


新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールについて

 厚生労働省からの注意喚起がありましたのでお知らせします。

 新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールが出回っていますので御注意ください。
 
 攻撃メールは、件名、メールアドレス、本文等に、誤字や不自然な点がある場合が見られます。このようなメールを受信した場合は、メール本文中のURLをクリックする、添付ファイルを開く、または届いたメールに対して返信するなどの行為は行わないようにしてください。
 
 詳しくは、情報処理推進機構(IPA)による注意喚起をご参照ください。
 ※厚生労働省及び検疫所から国民の皆さんへメールすることはありません。
 また、自治体等を装った偽メールが出回っています。自治体のメールアドレスかどうかご確認いただく、自治体の相談窓口に確認する等、十分ご注意をお願いします。
 
 新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールの例(別ウインドウで開く)
 

関連リンク

お問い合わせ

福祉健康部健康課(保健センター内)

電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

お問合せフォーム


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