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オリ・パラ通信 39 【広報はむら令和2年6月1日号記載】 男女共同参画週間 特別号

[2020年6月1日]

男女共同参画週間

                                                                                                                               

 男女共同参画週間にあわせ、今回のオリ・パラ通信は、特別号として、東京2020大会における男女平等の推進に向けた取組みを紹介します。

オリンピックにおける男女平等への道のり

 オリンピックへの女性の参加は第2回のパリ1900オリンピックからですが、女子種目はテニスとゴルフの2競技だけで、女性の参加率は2.2%でした。その後、回を重ねるごとに女性が参加できる競技が増え、女性の参加率も伸びています。
 IOC(国際オリンピック委員会)は男女平等を推進するため「女性の参加率50%の実現」と「男女混合の団体種目の採用の奨励」を目標に掲げています。
 東京2020オリンピックでは、男女混合種目が新たに9種目採用され、リオ2016オリンピックの2倍となる18種目が実施されます。
 こうした取組みなどにより、全選手に占める女性の参加率は目標値50%に迫る過去最高となる見通しです。

パラリンピックでの取組み

 IPC(国際パラリンピック委員会)も、パラスポーツへの女性の参加拡大を優先課題の一つとして、パラスポーツにおける女性アスリートや女性指導者数の増加に取り組んでいます。東京2020パラリンピックでは女性の参加人数が過去最高となる見込みです。

期待されるレガシー

 東京2020大会の期間中における男女平等はもちろんですが、大会開催後も「女性アスリートが活動しやすい環境の整備」「スポーツ団体の女性役員の登用」「スポーツ界におけるダイバーシティの推進」などの取組みがレガシーとして社会に浸透することが期待されています。

お問い合わせ

企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線343

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