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第18回はむらイブニングサロン「稼ぐ力を鍛えるデジタル技術・データ活用」

[2020年9月3日]

「はむらイブニングサロン」は、技術にプライドを持つ企業家・大学教員がプレゼンを行い、プレゼンを聴いた意欲的企業家達とのマッチングを目指した異業種交流会です。毎回、羽村市内企業のみならず、広域から企業や大学、支援機関が参加しています。

コロナ禍の今、新型コロナウイルス感染症の影響により、働き方が大きく変わり、企業も新たな事業への転換が求められています。
そんな中で、デジタル技術・データの高度活用は新たな活路を見出すヒントとなります。デジタル技術やデータを活用し、新たなビジネスへ展開された企業の事例を紹介するとともに、自社の現状把握やデジタル化に向けて学ぶべきことを知るセミナーを開催します。

会場での聴講のほか、オンラインでの参加も可能です。

開催概要

日時

令和2年9月25日(木曜日)午後4時~5時30分 

会場

羽村市産業福祉センター2F iホール(羽村市緑ヶ丘2-11-1)

※オンライン会議 ZOOMを使用したオンライン参加も可能
 お申し込みをいただいた方に参加URLをご連絡いたします。

定員

40名(オンライン参加は定員100名)

参加費

無料

内容

1.「中小製造業によるデジタル技術活用事例」
 関東経済産業局 小川 拓真 氏

 中小製造業によるIoTの取組事例、デジタル技術の活用、データの高度活用などにより新たなビジネスを創出した事例をご紹介します。また、デジタル活用面で自社の現状分析ができる診断チェックリストをご紹介します。

関東経済産業局「“デジタルを活用して「稼ぐ力」を鍛える!”~高付加価値化の先進事例&自社用チェックリスト~」(別ウインドウで開く)

※上記の関東経済産業局が取りまとめた「“デジタルを活用して「稼ぐ力」を鍛える」に事例として取り上げられている株式会社ミラック光学/株式会社AIハヤブサ 代表取締役 村松洋明氏にも参加いただき、コメントをいただきます。


2.「経営課題解決のためのデータ活用」
 DATAビジネス株式会社 嶋田 圭吾 氏

・なぜデータ活用が必要で重要なのか
・データ活用を進めないとどのような問題がおきるのか
・自社でデータ活用するためにはどのようにしたら良いか
データ活用とは、データ分析の必要性、具体例、推進方法等について事例も交えて解説します。

詳細・申込み

詳細・申込みは、下記URLよりご確認・お申し込みください。

第18回はむらイブニングサロン「稼ぐ力を鍛えるデジタル技術・データ活用」
(別ウインドウで開く)

企画運営:一般社団法人首都圏産業活性化協会
 電話:042-631-1140
 Mail:info@tamaweb.or.jp

令和2年度 はむらイブニングサロン開催予定

  • 9月25日(金曜日)
  • 10月15日(木曜日)
  • 11月12日(木曜日)
  • 1月14日(木曜日)
  • 3月11日(木曜日)

上記は9月1日現在の開催予定です。今後変更となる可能性がありますので、詳しくはご確認ください。

お問い合わせ

産業環境部産業企画課

電話: 042-555-1111 (産業企画係)内線667

お問合せフォーム


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