ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

羽村市

はむらってこんなまち羽村市公式PRサイト

スマートフォン表示用の情報をスキップ

あしあと

    職場体験学習について

    • [2013年5月21日]
    • ID:513

    職場体験とは

    職場体験の意義は、生徒一人一人が、さまざまな体験活動を通して、「学校で学んでいる今をどう生きるか」について実感をもって学び、働くことに対する意味付けを行うことに重要な意義があります。

    羽村市教育委員会では、中学生がさまざまな職場体験を通じて、人と人との出会い、社会とのかかわりの中で働くことの意味付けを行い、体験を通して学び、実感を伴った学習活動ができるよう「職場体験サポート事業」を計画しております。

    この事業は、市内公立中学校2年生全員が5日間の職場体験学習を実施するものです。5月に1校、10月に1校、11月に1校の約500名の生徒が、学校での生活を離れ、連続した5日間をさまざまな職場に分かれて体験活動を行います。

    平成23年度 職場体験の様子

    職場体験学習の様子
    職場体験学習の様子

    生徒の感想

    • 職場体験を通して、働くことの大切さと同時に人の心の温かさを知ることができた。
    • 職場体験で学んだことは、「頑張れば頑張るほど、仕事のやりがいが感じられること」です。
    • あいさつを必ずする、返事はきちんとする、という基本的なルールから、協力して作業を行うなど、社会のルールを学ぶことが出来ました。
    • 動物の世話は、接客とは違った大変さがありました。
    • 自分から大きな声であいさつをし、今やるべき仕事を考えてやる。

    受入事業所の感想

    • わからないことなどもきちんと質問してきて、積極的に望んでいました。
    • 初めての経験に戸惑うこともあったと思いますが、積極的に子ども達と関わっていました。
    • 無駄話もなく、真剣に取り組んでいました。
    • 真面目に仕事に取組んでおり、単調な作業にも根気よく頑張っていました。

    中学生の職場体験受入れ協力者を募集