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災害時要援護者登録制度について

[2013年6月14日]

災害時要援護者登録について

大規模な自然災害が発生した際など、高齢者や障害者などの方々の中には、情報収集や避難をすることに支援が必要となる方(災害時要援護者と言います。)がいらっしゃいます。

市では、こうした災害時要援護者の方について、地域の方々の力をお借りして支援を行う「災害時要援護者登録制度」を実施しています。

災害時要援護者名簿への登録を申請された方の情報を、町内会や自主防災組織、民生・児童委員などの関係者間で共有し、災害時の安否確認や避難誘導に役立てる体制づくりを目指します。

1 対象となる方

災害発生時または災害の発生が予想されるとき、次の(1)から(4)のいずれかに該当する方で「自力または世帯の構成員による助力だけでは避難が困難な方」をいいます。

(1) 65歳以上の方

(2) 介護保険の要支援、要介護認定を受けている方

(3) 身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方

(4) その他援護を必要とする方

2 登録の方法

登録申請書を市に提出していただきます。(申請方式)

市は支援に必要な情報を台帳に登録し、台帳の写しを平常時から個人情報の守秘をお約束して関係機関にお渡しします。

災害時要援護者登録制度イメージ

3 パンフレットと申請書のダウンロード

パンフレットと申請書は次のボタンからダウンロードができます。

パンフレットと申請書はこちら

Adobe Reader の入手
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4 災害時要援護者の皆さんへ

この制度に登録したからといって、地域の人が必ず助けてくれるというものではありません。災害時要援護者の皆さんも、まずは自分の身は自分で守るという意識を持って、自らの安全を確保するため、できる範囲で防災対策に取り組んでください。

また、この制度は地域の助け合いにより成り立っています。日ごろからご近所の人など地域の皆さんと気軽に話ができる関係づくりを心がけましょう。日ごろからご近所の方々とあいさつを交わすなど、積極的に声をかけて交流を深め、災害時に必要な支援について理解してもらいましょう。

地域の町内会・自治会に加入していない方は、ぜひ、この機会に積極的に加入してください!

お問い合わせ

市民生活部危機管理課

電話: 042-555-1111 (危機管理係)内線217

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