ページの先頭です

平成29年度 羽村市創業支援補助金

[2017年6月5日]

市では、羽村市での創業を応援するため創業に要する経費の一部を補助します。

羽村市に新たな需要や雇用の創出を促進し、市の産業の振興および活性化を図ることを目的とした補助制度です。

あなたのアイデアや夢を実現し、ビジネスチャンスを形にするために、積極的なご応募をお待ちしております。

概要

申請期間

7月3日(月曜日)~7月31日(月曜日)

※上記期間外での申請は受付いたしません

補助対象者

羽村市内で新たに創業する方、創業後3年未満の方、第二創業を行う方

※新たに創業する方…平成30年2月末日までに創業する方
※第二創業…個人事業主、会社の代表者であって事業継承後3年未満の方、または平成30年2月28日(水曜日)までの間に事業継承を行う方で、「日本標準産業分類」の中分類を越えた業態転換や新事業・新分野進出を行う方

※フランチャイズ契約による創業は対象となりませんので、ご注意ください

補助率

補助対象経費の2分の1以内

補助上限額

50万円

採択件数

2件程度

補助対象経費

・創業に必要な官公庁への申請書類作成等に係る経費

・事業所等借入費

・設備費

・マーケティング調査費

・広報費

交付決定時期・事業実施期間

交付決定:8月下旬

事業期間:交付決定日~平成30年2月28日(水曜日)

※事業期間内に契約、発注、納品、支払い等事業を全て終了し、実績報告書を提出していただきます

審査基準

(1)事業の実現性…経営理念や戦略は明確か、事業計画・事業規模は妥当か、熱意があるか など
(2)事業の独創性…新規性・独創性はあるか、自社の強みは明確か など
(3)事業の収益性…資金の調達、売上計画、利益計画は妥当か など
(4)事業の継続性…事業の継続性、地域経済への波及度はあるか など
(5)羽村らしさ(まち・ひと・しごと創生計画に基づく視点があるか)…若い世代にとって魅力ある事業計画であるか、交流・定住促進、子育てなどに重点を置いているか
※補助事業申請者が「市内在住」「20~30代」「女性」のいずれかに該当する場合は、加点評価となります。

例)
「はむらで子育てしよう」プロジェクトの実現
あかちゃん休憩室事業の充実として、おむつ替えベッドや親子トイレを設置した店舗経営を行う。
あかちゃん休憩室として子育て家族が安心して利用しやすい店舗づくりを行うことで、子育てしやすい地域の実現に貢献する。

「はむらで遊ぼう・暮らそう」プロジェクトの実現
女性の活躍推進、また若い世代が活躍できる居場所づくりに向けて、空き店舗を活用して女性起業家や若い世代が交代で店主を務める共同店舗を経営する。
共同店舗・日替わり店主とすることで、参画者の負担を軽減し、女性や若い世代がチャレンジできる場を提供する。

ご相談

羽村市産業福祉センター内の創業スペース「iサロン」にて、創業支援コーディネーターが補助金申請のための事業計画書作成をお手伝いします。

創業支援コーディネーターのスケジュール

申請書類

お問い合わせ

産業環境部産業振興課

電話: 042-555-1111 (商工観光係)内線655 (農政係)内線661 (消費生活係)内線640

お問合せフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?