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あしあと

    平成28年度第1回羽村市文化財保護審議会会議録  (平成28年4月2日開催)

    • [2016年10月11日]
    • ID:9051

    平成28年度第1回羽村市文化財保護審議会会議録 (平成28年4月2日開催)

    日時

    平成28年4月2日(土曜日) 午後3時00分~午後4時00分

     

    会場

    羽村市郷土博物館 会議室

     

    出席者

    白井裕泰会長、島田秀男 副会長、和田 哲 委員、坂上 洋之 委員、

    坂詰 智美 委員、鈴木 秀和 委員

     

    欠席者

    金子 淳 委員

     

    議題

    1あいさつ

    2自己紹介

    3議題等

    (1)  会長・副会長の選出について

    (2) 羽村市文化財保護審議会の会議運営について

    (3)平成28年度事業について

    (4)その他

    傍聴者

    なし

     

    配布資料

    ・平成28年度 第1回羽村市文化財保護審議会 次第

    ・羽村市文化財保護審議会委員名簿

    ・羽村市文化財保護審議会会議運営マニュアル    

    ・平成28年度文化財保護事業案

    ・支払金口座振替依頼書・羽邑臨視日記について

     

    会議の内容

    1 あいさつ

    (事務局)はじめに、郷土博物館長よりご挨拶申し上げます。

    (館長)<あいさつ>

     

    2 自己紹介

    (事務局)会長が選出されるまでの間、事務局で進行させていただく。今期より新たに就任された委員もいらっしゃるので、各委員の自己紹介をお願いしたい。

    (各委員)<自己紹介>

     

    3 議題等

    (1)会長・副会長の選出について

    (事務局)では、次に会長・副会長の選出を進める。羽村市文化財保護条例第43条に審議会に会長及び副会長を置くとあり、会長及び副会長は委員が互選するとあるが、選出方法はいかがするか。

    (委員)推薦が良い。

    (委員)前任期にて会長と副会長を務められた委員を推薦したい。

    (事務局)では、会長を白井委員、副会長を島田委員にお願いするということでよろしいか。

    (各委員)<異議なし>

    (事務局)では、今任期中は白井会長、島田副会長にお願いする。会長および副会長よりご挨拶をいただきたい。

    (会長)<あいさつ>

    (副会長)<あいさつ>

    (事務局)この後の進行については会長にお願いする。

     

    (2) 羽村市文化財保護審議会の会議運営について

    (会長)では、次第に基づき会議を進める。事務局より説明をお願いする。

    (事務局)<羽村市文化財保護審議会の会議運営について説明>

    羽村市文化財保護審議会については、会議運営マニュアルに則って運営されている。今期についても変更点はない。

    (会長)何か質問等はあるか。無ければ次に移る。

     

    (3) 平成28年度事業について

    (会長)事務局より説明をお願いする。

    (事務局)<平成28年度事業案について説明>

    (会長)何か質問等はあるか。

    (委員)資料に案とあるのは何故か。

    (事務局)本会議後、「案」を取りたいと考えている。委員の皆さんからのご意見をふまえて、修正点があれば反映する。

    (委員)資料の『羽邑臨視日記』についてだが、羽村市郷土博物館の収蔵品となったことを非常に良かったと思うと同時に、その他の未指定の文書資料についても将来的に指定していくことを検討すべきと考える。

    また、土木課より堂橋の耐震化計画が示されたことに関連して、文化財説明板にも堂橋という名称が使用されているが、この堂橋という名称は最近のものではないだろうか。江戸時代の文献では川崎橋という名称になっている。

    (事務局)橋の耐震化については、「堂橋」が現在の正式名称として予算書にも載っているので、本件についてはこの名称で対応する。

    (委員)以前、近くにお堂があったのか。

    (委員)薬師堂があり、そこからあのあたりの坂を堂坂と呼んだ。堂坂を通る橋なので堂橋になった。

    (会長)河川に架かる橋の名前は決まっているものなのか。

    (事務局)橋については正式な名称が決まっている。

    (会長)『羽邑臨視日記』と合わせて古文書を指定するという話はあるのか。

    (委員)文化財指定を検討できる文書は『羽邑臨視日記』以外にもあり、その数は相当数になるだろう。事務局より個々の史料について整理していきたいという話が出たが、このタイミングで全てを指定するのは難しい。文化財指定の時期・条件については検討が必要だが、文化財指定をするためには対象の史料について研究しなければならない。今回の事例はそのきっかけとしては良いものだと考える。

    (事務局)市史編纂に伴う市内の調査の中でさまざまな史料が出てきているということもあるので、歴史資料としての総体を把握していきたいと考えている。また一方で今後、自然科学系分野の文化財が出てくることも想定される。ただ、文化財指定をするにあたっては、現状変更等の面で所有者に義務が発生するので、条件整備を考えていく必要がある。

    (会長)文化財指定をする際の考え方として、ひとつは今回のような文書であれば全体像がわかり、その中の相対的な価値が高いものから指定していくというものがある。しかし、全体像が判明せず指定できないということになる場合もあるので、単体の文書についても歴史的評価の出たものに関しては指定をしていくという考え方で良いのではないか。これは建造物などにも言える。

    (会長)他に質問等はないか。無ければ次に移る。

     

    (4)その他

    (会長)事務局より説明をお願いする。

    (事務局)次回の会議日程を決定したい。

    (会長)7月16日の土曜日午後3時からはどうか。

    (各委員)<了承>

    (事務局)では7月16日土曜日の午後3時、会場は郷土博物館会議室ということでお願いする。

    (会長)以上で議題等の審議は終了した。進行を事務局へお返しする。

    (事務局)ではこれをもちまして散会とさせていただきます。本日はありがとうございました。

    (一同)ありがとうございました。