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オリ・パラ通信 4 【広報はむら平成29年7月15日号記載】 パラリンピック競技紹介①(アーチェリー)

[2017年12月13日]

アーチェリー Archery


 今回から、東京2020パラリンピックの競技について紹介していきます。まずは、パラリンピックの起源とされるアーチェリーを紹介します。アーチェリーは、的を狙って矢を放ち、当たった場所によって得られる得点で勝敗を競います。

★ 基本のルールはほとんど同じ

 一般的なアーチェリー競技のルールに準じて試合を行います。手足が不自由な選手をメインにしている競技ですので、障害の種類などによって一部ルールを変更したり、用具を工夫したりすることが認められています。

★ 障害の種類や程度によって3つのクラス分け

W1…四肢の障害により車椅子を使用

W2…下半身の障害により車椅子を使用

ST…立つか、椅子に座って競技ができる

★ 2種類の弓具

リカーブ…一般的な弓

コンパウンド…弓を引く力が弱くても矢を速く、遠くまで飛ばすことができるように上下に滑車が設置された弓

★ 見どころ

 パラリンピックでのアーチェリーの見どころは、その射方といっても過言ではありません。各選手はさまざまな箇所に障害を持っているため、一人ひとり趣向を凝らした射方をしています。その射方で的に命中させるのは至難の業であるはずなのに、見事に的を射る姿はきっと皆さんに感動を与えてくれることでしょう。

アーチェリー絵図

コンパウンド
(画像提供:東京都)

競技会場は夢の島公園です。

お問い合わせ

企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線344

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