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あしあと

    オリ・パラ通信 7 【広報はむら平成29年10月15日号記載】 パラリンピック競技紹介④(ボッチャ)

    • 初版公開日:[2020年03月31日]
    • 更新日:[2020年3月31日]
    • ID:10543

    ボッチャ Boccia 


     東京2020パラリンピックの全22競技紹介の第4弾としてボッチャを紹介します。


    ★  競技ルール

     「ジャックボール(目標球)」と呼ばれる白いボールに向かって、赤と青、それぞれ6個のボールを投げる、転がすなどして、どれだけジャックボールに近づけられるかを競う競技です。
     1対1の個人戦、2対2のペア戦、3対3のチーム戦の3種目があり、男女混合で競技を行います。

    ★ 障害の種類や程度によってクラス分け

     重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、障害の種類や程度によって4つのクラスに分かれます。
     最重度の選手が該当するクラスであるBC3クラスは、自力による投球ができないため、介助者(*)によるサポートを受けながら「ランプ(勾配具)」と呼ばれる小さな滑り台のような用具を使用し競技を行います。
    (*)介助者…選手の指示に従い「ランプ」の角度や高さを調整することはできるが、選手にアドバイスすることなどは禁止されています。

    ボッチャ絵図

    選手とともに戦う
    (画像提供東京都)

    ★ 見どころ

    マイボール制

     使用するボールの大きさと重さは決まっていますが、硬さや素材は決まっていないため、それぞれのボールの特性を利用し、障害の程度やプレースタイルによってボールを使い分けています。

    頭脳戦

     ボッチャは、頭脳戦と言われるとおり、さまざまな戦術を駆使して戦う競技です。試合中は選手の狙いがどこにあるのかを想像しながら観戦するのも面白いかもしれません。


    競技会場は有明体操競技場です。