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あしあと

    オリ・パラ通信 9 【広報はむら平成29年12月15日号記載】 パラリンピック競技紹介⑥(自転車競技)

    • 初版公開日:[2017年12月28日]
    • 更新日:[2017年12月28日]
    • ID:10704

    自転車競技 Cycling 


     東京2020パラリンピックの全22競技紹介の第6弾として自転車競技を紹介します。

    ★  競技種目

     パラリンピックの自転車競技は、大きく分けて2つの種目があります。
    1つ目は、屋外の一般道を使用する「ロード」。2つ目は、屋内の競技場のバンクという傾斜のある周回走路を走る「トラック」があり、着順またはタイムを競います。

    ★  障害の種類や程度によってクラス分け

    障害の種類により、4つのクラスに分かれ、それぞれの特性に応じた自転車で競技を行います。

    ◎Cクラス・・・切断・機能障害・麻痺など手脚や体幹に障害のある選手が出場するクラスです。義手や義足などを使用する選手もいます。

    通常の二輪自転車絵図

    通常の二輪自転車
    (画像提供東京都)

    ◎Tクラス・・・重度の麻痺や機能障害で体幹のバランスが悪く、二輪自転車に乗ることが難しい選手が対象です。

    三輪自転車絵図

    三輪自転車
    (画像提供東京都)

    ◎Hクラス・・・下肢の障害により脚でペダルを漕ぐことが難しい選手がハンドバイクを使用します。「ロード」のみのクラスです。

    ハンドバイク絵図

    ハンドバイク
    (画像提供東京都)

    ◎Bクラス・・・視覚障害のある選手のクラスです。二人乗り自転車を使用し、前に乗る目が見えるパイロットが誘導し、息を合わせて競技を行います。

    タンデム自転車絵図

    タンデム自電車
    (画像提供東京都)

    ★ 見どころ

     「トラック」では、時速60キロメートルものスピードでバンクを走ります。目にも留まらぬ速さは迫力満点です。タイムを競う種目や、1対1もしくは集団の中での駆け引きが行われる種目もあり、注目ポイントが幅広くあります。

    「トラック」の競技会場は伊豆ベロドロームです(「ロード」は調整中)。