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オリ・パラ通信 10 【広報はむら平成30年1月15日号記載】 パラリンピック競技紹介⑦(馬術)

[2018年1月19日]

馬術 Equestrian 


 東京2020パラリンピックの全22競技紹介の第7弾として馬術を紹介します。

★  競技種目

 パラリンピックの馬術は、あらかじめ決められた演技を行う「個人チャンピオンシップ」・「団体戦チームテスト」と、選手が自分で選んだ楽曲に合わせて演技を行う「フリースタイル」の3種目があります。

★  障害の種類や程度によってクラス分け 

 障害の種類や程度により、5つのクラス(グレード)に分かれます。グレードごとに技術レベルや馬場の広さが変わります。
 また、個人戦はグレードごとに競技を行いますが、団体戦ではグレードを問わずにチームを組み、競技を行います。

通常の二輪自転車絵図

頼れるパートナー
(画像提供東京都)

★ 見どころ

 人馬一体となった演技の正確性と芸術性を競い合う競技です。
 審判は常足(なみあし)、や速足(はやあし)などの運動項目ごとに10点満点で採点し、その合計得点で勝敗が決まります。選手はジャケットを着て、ヘルメット、乗馬用ブーツ、手袋などを身に着けることが義務付けられています。
 また、馬には鞍や手綱などの用具を装着しますが、障害によって一般に使用されている馬具では不自由であったり、安全性に問題があったりする場合は、それらを補うために改良された「特殊馬具」を使用することが認められています。
 唯一のパートナーとして一緒に競技に臨む馬への信頼感や愛情も、勝敗の重要な要因となります。

「馬術」の競技会場は馬事公苑です。

お問い合わせ

企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線344

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