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あしあと

    オリ・パラ通信 17 【広報はむら平成30年8月15日号記載】 パラリンピック競技紹介 (14)(ウィルチェアーラグビー)

    • 初版公開日:[2018年08月15日]
    • 更新日:[2018年12月4日]
    • ID:11404

    ウィルチェアーラグビー Wheelchair rugby 


     東京2020パラリンピックの全22競技紹介の第14弾としてウィルチェアーラグビーを紹介します。

    競技ルール

     ウィルチェアーラグビーは、四肢に障害のある人向けに考案された、車いすで競技するチームスポーツです。

     男女混合で、1チーム最大12人で編成され、コート上には4人が出場します。バスケットボールのコートを使用し、バレーボールをもとに開発された専用球を、投げたり、転がしたり、ドリブルや膝の上に乗せるなどして運び、制限時間内に、ボールを持った選手の車いすの車輪がゴールラインを越えると得点になります。

     相手の攻撃を阻止したり防御を打破するため、車いすによるタックルが認められていて、専用の車いすは衝突に耐えられるよう、頑丈で、かつ形状に工夫がされています。1試合は8分間を1区切り(ピリオド)とし、4ピリオドまで行います。

    ウィルチェアーラグビー 絵図

    チームワークで得点を狙う
    (画像提供:東京都)

    持ち点制

     この競技の特徴に「持ち点制」があります。

    選手の障害の程度に応じた持ち点があり、コート上の4人の持ち点の合計を8点以内とすることで、障害が軽い選手(ハイポインター)ばかりでなく、障害が重い選手(ローポインター)にも出場機会が生まれます。

    見どころ

     ハイポインターの華麗な車いす操作や、相手チームの動きを阻止するローポインターの果敢なタックルなどは必見です。

    車いす同士がぶつかり合う激しい戦いは迫力があります。

    競技会場

    国立代々木競技場

    羽村市で体験できるイベントを行いました

    8月25日(土曜日)、スポーツセンターで行った「東京2020パラリンピックを応援しよう!2年前イベントin 羽村」で参加者に体験をしていただきました。