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あしあと

    令和3年度市営富士見霊園墓地の使用者を追加募集します

    • 初版公開日:[2021年10月15日]
    • 更新日:[2021年10月15日]
    • ID:12421

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    第1霊園内の区画墓地と合葬式墓地【納骨壇】の使用者を令和3年10月15日より、先着順で追加募集します。

    申込みは、資格のある方1人につき1通1か所のみ申し込むことができます。重複申込みなど不適正な申込みがあった場合は、全て無効とします。

    合葬式墓地の合葬室は随時申込の募集を行っています。

    1.募集内容

    令和3年度の市営富士見霊園の募集内容は次のとおりです。

    (注意)区画墓地1.0、4.5平方メートルの募集につきましては、申し込みが募集数に達したため、募集を終了いたします。


    募集数と墓地使用料等

    募集数と墓地使用料一覧
     申込区分募集数 募集状況

    墓地使用料

    (使用許可時一括払い) 

    年間管理料 
    区画墓地1.0平方メートル7区画募集終了

     120,000円 

    1,020円

    区画墓地4.5平方メートル

    2区画募集終了540,000円3,210円
    区画墓地6.0平方メートル3区画残り1区画720,000円4,280円
    納骨壇1体用7基残り7基140,000円墓地使用料に含まれます
    1. 場所の指定はできません。
    2. 区画墓地は、令和3年度分の管理料として、許可月から令和3年3月までの金額をお支払いいただくことになります。
    3. 合葬式墓地(納骨壇)の墓地使用料には、使用期間経過後に合葬室へ納骨する際の墓地使用料も含まれいています。

    区画墓地

    従来からの家ごとの個別墓地です。代々の承継が必要となります。

    1. 使用者が亡くなられた場合は、墓地使用権の承継の手続きが必要となります。
    2. 墓石等は、使用者のご負担で設置していただきます。施工業者の指定はありません。
    3. 毎年度、管理料が必要となります。

    合葬式墓地(納骨壇)

    一つの施設の中に、多数の遺骨を一緒に納める形態のお墓です。

    1. 承継に不安のある方など向けの納骨堂です。遺骨は骨壷に入れた状態で納骨します。
    2. 使用期間は、使用許可日から20年間です。  (注意)納骨日からではありません。
    3. 使用期間終了後の遺骨は、合葬室に埋蔵となり、遺骨を改葬することはできません。なお、合葬室への移設費用はかかりません。
    4. 施設内には、納骨するとき以外は立ち入りできません。
    5. 参拝は、施設正面に参拝所があります。

    (注意)20年間を限度に1回に限り、使用期間を更新することができます。更新する場合、使用期間満了前に更新申請手続きとともに、改めて墓地使用料を納めていただく必要があります。なお、更新時の墓地使用料については、現時点では、1体につき、120,000円となっています。


    2.申込み

    申込み方法等
    申込期間

    令和3年10月15日(金曜日)から令和4年1月14日(金曜日)

    • 土曜日・日曜日・祝日および年末年始(12月29日から令和4年1月3日)を除く
    • 先着順となります。申込期間中であっても、使用者が決まり次第、募集を終了します。
    受付時間午前8時30分から午後5時
    持ち物

    印鑑

    申込場所

    市役所西庁舎2階生活環境課(9番窓口)へ

    • 電話および郵送での申込みはできません。
    • 申込時に資格要件の確認を行います。

    申込資格

    申込区分に応じて、それぞれ次に掲げる要件に、すべて該当する方。なお、すでに墓地を所有している方は申込みできません。

    申込資格
    居住要件申込者本人が平成30年4月1日以前から墓地使用許可日まで継続して羽村市に住民登録をし、居住していること。
    遺骨の状態

    現に納骨すべき遺骨があり、墓地がないため、「未だ一度も納骨したことのない遺骨」であること。

    (注意)改葬または分骨した遺骨は、申込対象外です。

    申込遺骨の祭祀の主宰者申込者本人であるか、申込者あるいは申込遺骨との続柄が次の「申込者と申込遺骨の続柄」に該当する方で、区画墓地は墓地の承継ができる方であること。合葬式墓地は申込遺骨の祭祀を承継する方がいない、またはいなくなる見込みであること。
    申込者と申込遺骨の続柄申込者と申込遺骨の続柄が次のいずれかに該当していること。
    ⑴配偶者(夫または妻)
    ⑵直系血族の祖父母、父母、子、孫
    ⑶養父母、養子
    (注意)合葬式墓地…⑴から⑶および兄弟姉妹およびその配偶者、伯父・叔父・伯母・叔母およびその配偶者、従兄弟、従姉妹、義父母(配偶者の死別後も姻族関係を継続している場合に限る)
    その他

    ・墓地使用料を定められた期日までに納入できること。
    ・区画墓地にあっては、墓地使用許可日から6か月以内に墓石等埋蔵施設を設置することができること。合葬式墓地にあっては、墓地使用許可日から6か月以内に申込遺骨を納骨できること。
    ・申込者について各市税、介護保険料および後期高齢者医療保険料に滞納がないこと。
    ・申込みは1世帯につき、1通を限度とする。
    (納骨壇にあっては、複数の遺骨を所持している場合は、遺骨数分の申込みを認める。)

    *「祭祀の主宰者」とは

    申込遺骨の葬儀の喪主・法事の施主等を務めた方、あるいは死亡届等を提出した方等、今後も遺骨および墓所を守り管理していく立場にある方のことをいいます。

    注意事項

    次のいずれかに該当する場合は、申込み自体が欠格となり、無効となります。

    (1) 現に申込遺骨のない方が申込みをした場合

    (2) 祭祀の主宰者の条件に当てはまらない方で申込みをした場合

    (3) 二重で申込みをした場合

    ア 同一人が同一遺骨で二重に申込みした場合

    (例 子が父親の遺骨で複数の区画墓地に申し込んだ場合など)

    イ 同一人が複数の遺骨で申込みをした場合

    (例 子が父親の遺骨で4.5平方メートル区画の墓地、母親の遺骨で1.0平方メートルの区画墓地を申し込んだ場合など)

    ウ 複数の者が同一の遺骨で申込みをした場合

    (例 父親の遺骨で兄弟それぞれが申し込んだ場合など)

    エ 両親の遺骨を分けて複数の者が申し込んだ場合

    (例 兄が父親の遺骨で、弟が母親の遺骨で申し込んだ場合など)

    オ 同一世帯(2世帯住宅を含む)と判断される複数の者が複数の遺骨で申込みをした場合

    (例:夫が父親の遺骨で、子が母親の遺骨で申し込んだ場合など)

    (4)  分骨した遺骨や、他の墓所に納骨した遺骨で申込みをした場合

    (5) 定められた書類審査期間中に必要書類を提出および提示できない場合、または書類審査の結果、申込資格がないことが判明した場合

    (6) 墓地使用許日より前に市外に転出した場合

    (7) 墓地使用料を定められた期日までに納入しなかった場合

    (8) 墓地使用許可証交付後、区画墓地にあっては、6か月以内に墓石等埋蔵施設を設置しなかった場合、合葬式墓地(納骨壇)にあっては、6か月以内に納骨しなかった場合

    (9)  各市税、介護保険料および後期高齢者医療保険料に滞納があった場合

     

    3.書類審査

    必要書類をお持ちいただいた後、書類審査を行います。

    必要書類の提出

    1. 書類審査はできるかぎり申込者本人がご来庁ください。お越しになれない場合は、提出書類の内容を説明できる方がご来庁ください。内容確認ができませんと、再度ご来庁いただく場合があります。
    2. 申込者の実印を持ってきてください。
    3. 書類はすべて原本が必要です。
    4. 審査書類の提出期限((注意)申込後、2週間以内)までに必要書類が提出できない場合は、棄権したものとして取り扱います。
    5. 書類審査で欠格事項が判明した場合は、失格となります。
    6. 提出書類は、死体火葬許可証、祭祀を主宰していることを証明することができる書類を除いて返却できません。
    必要書類
    1. 羽村市富士見霊園墓地使用許可申請書(実印が必要)
    2. 申込者の本籍および続柄記載の世帯全員の住民票 (申請日の3か月以内に発行されたもの)
    3. 申込者の印鑑登録証明書 (申請日の3か月以内に発行されたもの)
    4. 戸籍謄本類(申込者と祭祀の主宰者と申込遺骨との続柄がわかるもの)
       *胎児(妊娠4か月(12週)以上)の遺骨で申し込む場合は、母子健康手帳または病院などの証明書を持参してください。ただし、死胎火葬許可証に親・子の続柄が記載されている場合は必要ありません。
    5. 市税等の納税状況、住民基本台帳および戸籍記載事項確認同意書(実印が必要)
    6. 区画墓地の使用を申し込んだ場合は、墓地承継申立書(祭祀の主宰者が申込者本人でない場合については、祭祀の主宰者の本籍記載の住民票も併せて必要となります。)
    7. 死体火葬許可証
    8. 祭祀を主宰していることを証明する書類(葬儀時の会葬御礼の通知や領収書など)   
    9. 合葬式墓地(納骨壇)の使用を申し込んだ場合は、承継者不在の申立書(実印が必要)

    4.使用許可決定通知及び墓地使用料の納入通知書の送付

    提出していただいた書類を審査し、墓地の使用を許可した方に、使用許可決定通知および墓地使用料の納入通知書を送付します。

    墓地使用料の納入は一括とし、指定期日までに、納入通知書に記載された取扱金融機関で納入してください。指定期日までに納入がない場合は、棄権したものとして取り扱います。


    5.墓地使用許可証および管理料の納入通知書の送付

    墓地使用料の納入が確認できた方に、墓地使用許可証を送付します。

    区画墓地使用者の方には、令和3年度分管理料の納入通知書も併せて送付します。


    6.区画墓地の墓地設備設置工事

    墓地使用許可日から6か月以内に墓石等埋蔵施設を設置してください。

    工事にあたっては、次の事項を厳守してください。また、使用場所(区画)に市長が認めた設備以外の物を設けたり、既成設備を変更したりすることはできません。

    (1) 工事開始2週間前までに、「羽村市富士見霊園墓地設備工事施工届出書」(様式第4号)に設計図面を添付して、市に提出すること。

    (2) 墓地の使用許可を受ける前に工事を開始しないこと。

    (3) 施工前の事前立会いおよび施工後の完了検査を必ず受けること。

    (4) 墓碑およびその他の工作物などについては、次の基準を守ること。

    ア 墓碑およびこれに類する設備の高さは、2m以内とすること。

    イ アのほか、工作物の高さは、1.5m以内とすること。

    ウ 樹木の高さは、1.5m以内とすること。樹木は低木の樹種に限る。

    *アからウまでの高さは、墓地前側の通路面から設備などの最高部までの高さをいう。

    エ 境界杭・境界標・縁石を破壊または撤去しないこと。

    オ 境界杭・境界標を確認できるよう施工すること。

    カ 1.0平方メートルの区画墓地は、外柵及び基礎を隣接墓地の境界から内側へ1.5センチメートル、4.5平方メートルと6.0平方メートルの区画墓地は2.5センチメートル離すこと。

    キ 隣接墓地との間の隙間には、砂などを入れ、いつでも縁切りできる状態にすること。

    ク 墓地のナンバープレートを外したり、ナンバープレート上に工作物を作ったりしないこと。

    ケ 施工中に発生する残土・石材などは作業終了ごとに必ず持ち帰ること。

    (5) 工事は、お彼岸およびお盆の時期を除き、原則平日(月から金曜日)の午前8時30分から午後5時までの間で行うものとする。土曜日・日曜日、祝日などに工事を行う時は、必ず「土曜・日曜・祝日等の工事施工届」を事前に市に提出すること。

    (6) 施工中は、常に工事許可証を携帯すること。

    (7) 施工中に通路、設備等を破損した場合は、遅滞なく市に届け出て、その指示により速やかに原状に回復すること。

    (8) その他、市職員または市が指定する者の指示に従うこと。

    7.遺骨の納骨

    遺骨の納骨を行うときは、次のとおり手続きを行ってください。

    区画墓地

    1. 納骨日が決まりましたら、事前に死体火葬許可証と墓地使用許可証を市に持参してください。
    2. 墓地使用許可証に必要事項を記載してお返しします。なお、死体火葬許可証は市で保管することになります。

    合葬式墓地(納骨壇)

    1. 墓地の使用許可日から6か月以内に納骨してください。
    2. 遺骨の納骨は予約制です。日程が決まりましたら、富士見霊園管理事務所(富士見斎場内にあります。電話 042-579-5394、ファクス 042-579-2259)に連絡し、予約をしてください。
    3. 当日は、申込遺骨、死体火葬許可証および墓地使用許可証を管理事務所に持参してください。なお、死体火葬許可証は管理事務所でお預かりすることになります。墓地使用許可証に必要事項を記載してお返しします。
    4. 納骨壇への納骨は、使用者等(2名まで)の立会いのもと、管理事務所の職員が行います。
    5. 合葬式墓地の参拝所横に墓誌があります。希望される方は自費で墓誌にお名前を彫刻できます。別途、富士見霊園管理事務所で必要な手続きを確認してください。なお、彫刻はお名前のみで、納骨壇に納骨された方のみとなり、生前での彫刻はできません。

    8.霊園の使用上の注意事項

    管理料の支払い(区画墓地使用者の方のみ)

    管理料は、霊園の共用部分の維持管理に係る経費の一部としてご負担いただくものです。

    なお、合葬式墓地については、墓地使用料に管理料が含まれているため、改めて納入する必要はありません。

    1. 管理料1年分の納入通知書を毎年5月上旬に送付しますので、納入期限(5月末日)までに納入通知書に記載された取扱金融機関で納入してください。口座振替の手続きがお済みの方には、「口座振替のお知らせ」を送付します。
    2. 新規に口座振替をご希望の方は、取扱金融機関窓口でお手続きください。

      

    9.使用者の責務等

    富士見霊園の使用者は、「墓地、埋葬等に関する法律」、「同施行規則」、「羽村市富士見霊園条例」及び「同施行規則」などに定める規定を遵守し、適正に使用しなければなりません。

    1. 使用者の死亡などにより墓地使用権を承継する場合(区画墓地使用者の方のみ)、墓地使用許可証に記載されている住所に変更が生じた場合など、必要書類を提出し、手続きをしてください。
    2. 次に該当するときは、条例の規定により、墓地の使用許可を取り消すことがあります。
    • 区画墓地の使用者が死亡し祭祀を主宰すべき者がいないとき。
    • 区画墓地の使用者が5年間管理料を納入しないとき。
    • 使用者が使用許可を受けた目的以外に墓地を使用したとき。
    • 墓地使用権を譲渡し、または使用場所を転貸したとき。
    • 条例またはこれに基づく規則及び市の指示に従わないとき。

    お問い合わせ

    羽村市役所産業環境部生活環境課

    電話: 042-555-1111 (生活環境係)内線222 (リサイクルセンター係)042-578-1211

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