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あしあと

    オリ・パラ通信 30 【広報はむら令和元年9月15日号記載】 オリンピック競技紹介 ④ (スポーツクライミング)

    • 初版公開日:[2019年09月18日]
    • 更新日:[2019年9月18日]
    • ID:12638

    スポーツクライミング

                                                                                                                                   

     東京2020オリンピック全33競技の追加競技紹介第4弾は「スポーツクライミング」です。

    スポーツクライミング

     1940年代後半から1980年にかけて、当時のソビエト連邦が自然の岩場を登る速さを競う競技会を開催していたのが原型とされています。
     垂直にそそり立つ壁に設置されたカラフルなホールド(人工の石)を、道具を使わずに登っていく競技です。東京2020オリンピックではリード、ボルダリング、スピードの3種目を1人の選手がすべてこなし、その合計点で順位を決める複合種目として実施します。

    リード

     高さ12メートル以上の壁に設定されたコースを登り、制限時間6分間での到達高度を競います。途中で落ちた場合はそこが記録となり、再トライはできません。渾身の力を込めたダイナミックなクライミングが見どころです。

    スポーツクライミング 絵図

    リード
    (画像提供:東京都)

    ボルダリング

     制限時間4分間で、高さ5メートル以下の壁に設定された複数のコースを、何コース攻略できたかを競います。
     難易度や強度、不安定度が3種目の中で最も高く、いかに効率の良い動きを見出せるかが勝負の鍵となることから「身体を使ったチェス」とも呼ばれています。驚くような姿勢で、設定コースをクリアしていく姿は圧巻です。

    スピード

     高さ15メートルの壁に配置されたホールドを、いかに早く登ることができるかを競う競技です。
     2人の選手が隣り合わせで登る勝ち抜き方式となります。トップレベルの選手は男子5秒台、女子7秒台でゴールします。選手たちのスピードと、勝敗のゆくえに注目です。

    競技会場

     青海アーバンスポーツパーク