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あしあと

    オリ・パラ通信 31 【広報はむら令和元年10月15日号記載】 オリンピック競技紹介 ⑤ (サーフィン)

    • 初版公開日:[2019年10月17日]
    • 更新日:[2019年10月17日]
    • ID:12761

    サーフィン

                                                                                                                                   

     東京2020オリンピック全33競技の中の追加競技紹介第5弾は「サーフィン」です。

    競技の概要

     サーフボードを使って波に乗り、テクニックを競う競技です。古代ポリネシアの人々が、西暦400年頃に始めたとされ、1900年代から米国を中心として急速に人気スポーツとなりました。
     サーフボードは主にロングボードとショートボードの2つに分けられますが、東京2020大会では「ショートボード」が採用されます。
     古くから親しまれていたロングボードに比べ、ショートボードはターンしやすく波を急角度で駆け上がるなど縦の動きも可能となり、三次元のダイナミックな技ができるようになりました。

    サーフィン 絵図

    よりダイナミックに
    (画像提供:東京都)

    競技のルール

     男女とも個人競技で、制限時間内に10本前後の波に乗り、バラエティー豊かな技を繰り出します。技の種類や難易度などを総合的に採点し、1本ごとに得点を決定します。得点が高い2本の合計点により、勝敗が決まります。

    見どころ

     技の組み合わせによる流れるような美しい波のりや、スピード、力強さが求められます。特に波のトップから勢いよく飛び上がり、体勢を崩すことなく着水するなどの高度な技を、リスクの高い大きな波で成功させると高得点になります。
     刻々と変化する波の中で、いかに良い波をつかめるか、運を味方につけながら戦う姿に注目です。

    ●次回からは、東京2020オリンピックの追加競技以外の競技を紹介します。

    競技会場

     釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ(千葉県長生郡一宮町)