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令和元年度第2回 羽村市地域包括支援センター運営協議会 会議録

[2020年5月7日]

令和元年度 第2回地域包括支援センター運営協議会 会議録

日時

令和元年11月8日(金曜日)午後7時30分~午後8時20分

会場

市役所4階特別会議室

出席者

会長・道佛雅克、副会長・沖倉功、委員・塚田和彦、林田香子、古川光昭、阿部啓一、岩井悦子、堀米惠子、渡辺明、川嶋賢二、島田裕樹

欠席者

中村正人、田中剛、粕谷昇司

議題

1.  会長あいさつ

2.  運営協議会傍聴について

3.  議事(承認事項及び報告事項)

<承認事項>

①     介護予防サービス計画作成の業務委託について

<報告事項>

① 介護予防支援給付実績について             

② 総合事業の実施状況について

③ 羽村市地域包括支援センター上半期の運営状況について              

④ 総合事業における報酬改定の対応について      

<その他資料>

・講演会「西多摩で生きて逝く」西多摩広域行政圏協議会主催

4.  その他 事務連絡

傍聴者

なし

配布資料

資料1 介護予防サービス計画作成の業務委託について

資料2 令和元年度介護予防支援給付実績(上半期)

資料3 令和元年度総合事業(介護予防・生活支援サービス事業)実施

状況(上半期)

資料4-1地域包括支援センターあさひ事業 上半期評価

資料4-2地域包括支援センターあゆみ事業 上半期評価

資料4-3地域包括支援センターあかしあ事業 上半期評価

資料5 介護報酬改定に伴う総合事業の対応について

・講演会ちらし「西多摩で生きて逝く」西多摩広域行政圏協議会

会議の内容

1. 開会・会長あいさつ

2. 運営協議会傍聴について

(司会)本日は傍聴人の希望はありませんでしたので報告いたします。

3. 議事(承認事項及び報告事項等)

(司会)羽村市地域包括支援センター運営協議会規則第5条第2項「委員の半数が出席しなければ、会議を開くことができない」とされています。本日は11名の委員が出席されていますので、会議が成立することをお伝え                                         します。

それでは、これから議事に入ります。会長よろしくお願いいたします。

(会長)それでは、議事にうつります。

(1)承認事項①介護予防サービス計画作成の業務委託について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料1 説明

(会長)ただ今の説明につきまして、何かご質問はございますか。

ご質問がないようでしたら、承認ということでよろしいでしょうか。

(異議なしの声)

(会長)続いて(2)、報告事項①の介護予防支援給付実績について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料2 説明

(会長)今の説明に関しまして、何かご質問はございませんか。

(委員)今回チェックリスト該当者が前年に比べ多くなっていますが、何か理由があるのでしょうか。

(事務局)チェックリスト該当者数は、毎月新規該当者を加えるかたちとなっていることから、人数は増加しています。一方、要支援者数については、有効期限があることから、更新時に転出や亡くなったなどの異動があり増減が生じています。なお、チェックリスト該当者の多くは、介護認定等の相談で、来庁した際に窓口で行っております。

(委員)以前は郵送により、チェックリストを実施していたと記憶していますが、今年度は窓口で行うことに変わったのでしょうか。

(事務局)以前は65歳以上の方に一律にチェックリスト(質問用紙)を郵送していた時代もありましたが、現在は規模を縮小し実施しています。4割ぐらいが該当となりますが、全てがサービス利用に繋がるわけでもないことから、サービス利用が必要な方には再度窓口でチェックリストを実施しています。このため、これまで多くの該当者がでてくる状態とはなっていません。

(委員)では、この表のチェックリスト該当者については、郵送による該当者は含まれていないということでしょうか。

(事務局)そうです。

(会長)他に、ご意見・ご質問等はございますか。

(会長)無いようでしたら、続きまして、報告事項②総合事業の実施状況について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料3 説明

(会長)ただ今の説明につきまして、ご意見・ご質問等はございますか。

(会長)無いようでしたら、続きまして、報告事項③羽村市地域包括支援センター上半期の運営状況について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料4 説明

(各地域包括支援センター職員から資料の説明を行う。)

(会長)ただ今の上半期の運営状況についての説明につきまして、ご意見・ご質問等はございますか。

(委員)表は全部で55項目もあり、少人数の包括支援センターでは苦労されていると思う、また、訪問し相談もしなくてはいけないが、工夫されているところはありますか。

(包括支援センター各担当)現在3包括になり担当地区も変わったが、職員の増員や区域がコンパクトになったことなどにより対応しています。また、件数は増加傾向にはありますが、一致協力・分担しながら一部委託をするなどして事業を進めています。

(委員)資料2-5(48)の利用者のセルフマネジメント項目で、3包括で手法が違うことはあるのでしょうか。

(事務局)3包括で手法を変えているということはありませんが、セルフマネジメントを推進する中で、市としては総合事業の緩和型やボランティアによるサービスの一部で、セルフマネジメントによる自立支援を進めていますが、具体的な手法については、市と包括等で今後も検討していきたいと考えています。

(会長)他に、ご意見・ご質問等はございますか。

無いようでした、報告事項④総合事業における報酬改定の対応について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)資料5 説明

(会長)ただ今の説明につきまして、ご意見・ご質問等はございますか。

(委員)基本的なことですが、特定処遇改善加算とは何で、加算(1)と加算(2)の違いは何でしょうか。

(事務局)事業所が介護従事職員に一定の研修を受けさせているとか、キャリアアップ(昇進制度)などをきちんと制度化しているかなど、複数の項目について、事業所が全て行っていれば1、一部やっていれば2というような内容となっています。

(会長)他に、ご意見・ご質問等はございますか。

無いようでしたら、全体を通して、ご質問・ご意見はございますか。

(委員)資料3の表を見てみると、訪問型サービスと通所型サービスを比較すると倍以上の利用者数となっています、資料5の単位数からも、できるだけ通所型にシフトしていった方が世の中的には良いのでしょうか。

(事務局)訪問型と通所型の利用人数では確かに差はでていますが、目的と手法が違うサービスとなっていますので、単純に人数が多いからといってそちらに行って良いと言うことではありません。

(会長)今の説明でよろしいでしょうか。

他に、ご質問・ご意見はございますか。

改定率は国で決められているものでしょうか。

(事務局)今回の改定は、国が行っている介護保険の中で決まっておりますが、総合事業については市の独自事業となりますので、市も同様な改定率で改定を行っています。

(会長)他に、ご質問等はございますか。

無いようでしたら、最後の、その他配布資料・事務連絡について、事務局より説明をお願いします。

(事務局)配布資料(講演会ちらし)の説明。

4. その他事務連絡

(事務局)次回の開催は、令和2年3月ごろを予定しています。

(会長)それでは、第2回本運営協議会を終了いたします。

皆さんにおかれましては、円滑な議事の進行にご協力いただきまして、ありがとうございました。

(司会) 以上をもちまして、令和元年度第2回羽村市地域包括支援センター運営協議会を終了させていただきます。委員の皆さま、ご多忙の中ご出席いただき、ありがとうございました。

 


お問い合わせ

羽村市役所 福祉健康部 高齢福祉介護課
電話: 042-555-1111 (介護予防・地域支援係)内線195
E‐mail: s304200@city.hamura.tokyo.jp