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オリ・パラ通信 33 【広報はむら令和元年12月15日号記載】 オリンピック競技紹介   (自転車競技・ウエイトリフティング・柔道)

[2019年12月13日]

自転車競技・ウエイトリフティング・柔道

                                                                                                                               

 東京2020オリンピック全33競技のうち、自転車競技・ウエイトリフティング・柔道の見どころなどを紹介します。

自転車競技

トラックレース

 1周250m、最大で40度を超える傾斜がついたすり鉢状の走路を、専用自転車で走ります。空気抵抗をどう和らげるかが重要です。

ロードレース

 主に舗装された道路を走ります。武蔵野の森公園をスタートし、神奈川県、山梨県、静岡県を通り、富士スピードウェイでゴールする、起伏の激しいコースです。

マウンテンバイク

 1周4~6kmの周回コースの急坂や段差をどう征服するかが見どころです。

BMX※レーシング(※BMX・・・バイシクルモトクロスの略)

 8mの高さのゲートから8人が一斉に坂を駆け下り、大きく起伏のあるコースで高々とジャンプを繰り返しゴールを目指します。

BMXフリースタイル

 曲面やスロープを複雑に組み合わせたコースで行われます。1分間にジャンプ、空中動作、回転などをいくつも行い、点数を競います。新種目で、これまで速さを競うことに主眼が置かれていた自転車競技に、新たな風が吹きます。

ウエイトリフティング

 頭上まで上げることができるバーベルの重さを競います。バーベルは自分の体重の2倍以上もあるので、パワーはもちろん、テクニック、スピード、柔軟性などが必要です。

柔道

 「礼に始まり礼に終わる」という精神の鍛練に重きを置いた日本発祥のスポーツです。東京1964大会から正式競技に採用され、以来日本は84ものメダルを獲得しています。このうち金メダルは39。日本で一番多く金メダルを獲得している競技です。
 東京2020大会には、羽村市がホストタウンになっているキルギス共和国から男子選手が出場する見込みで、羽村市で事前キャンプを行います。「2019世界柔道選手権」で7位に入賞した選手もいて、活躍が期待されます。日本もキルギスも応援しましょう!

お問い合わせ

企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線344

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