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あしあと

    新型コロナウイルス感染症に関する情報について

    • 初版公開日:[2021年06月26日]
    • 更新日:[2021年7月12日]
    • ID:13071

    新型コロナウイルス感染症に関する情報について

    緊急事態宣言が発出されています

     令和3年7月12日から8月22日まで、緊急事態宣言が発出されています。

    内閣官房ホームページ「緊急事態宣言区域の皆さまへのお願い」より

    • (1)外出・移動

      • 日中も含めた不要不急の外出・移動の自粛について協力してください。特に、
        • 午後8時以降の不要不急の外出自粛
        • 混雑している場所や時間を避けて行動すること
        • 感染対策が徹底されていない飲食店等の利用は厳に控えること
        の徹底をお願いします。
      • 他の地域への感染拡大を防止する観点から、不要不急の帰省や旅行など都道府県間の移動は、極力控えてください。どうしても移動が避けられない場合は、感染防止策を徹底するとともに、出発前または到着地で検査を受けてください。
        ※医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものについては外出の自粛要請の対象外です。

      (2)催物(イベント等)などの開催

      • 催物(イベント等)は、都県が設定する人数上限5000人かつ収容率50%などの規模要件に沿った開催を行うとともに、開催は午後9時までとしてください。併せて、開催に当たっては、業種別ガイドラインの順守を徹底し、催物前後の「三つの密」や飲食を回避するための方策を徹底してください。

      (3)施設の使用

      • 酒類またはカラオケ設備を提供する飲食店等(飲食業の許可を受けていないカラオケ店及び利用者による酒類の店内持込みを認めている飲食店を含みます。)は休業要請にご協力ください(酒類・カラオケ設備の提供及び利用者による酒類の店内持込みを取り止める場合は除きます。)。
      • それ以外の飲食店は、午後8時までの営業時間の短縮にご協力ください。(宅配・テイクアウトは除きます。)
      • 多数の方が利用する施設で、建築物の床面積の合計が千平方メートルを超える施設は、イベント関連施設を除き、午後8時までの営業時間の短縮にご協力ください。また、イベント関連施設は、都県が設定する人数が設定する人数上限5000人かつ収容率50%などの規模要件に沿った施設の使用や午後9時までの開催にご協力ください。
      • 事業者は、業種別ガイドラインを遵守してください。
      • 都県から飲食店に対して、「入場者の整理等」「入場者に対するマスクの着用の周知」「感染防止措置を実施しない者の入場の禁止」「会話等の飛沫による感染の防止に効果のある措置(飛沫を遮ることができる板等の設置または利用者の適切な距離の確保等)」などの措置の要請があった場合は、協力してください。また、人が密集することなどを防ぐため、「入場者の整理等」を行う場合は、入場整理等の実施状況をホームページなどを通じて広く周知してください。
      • 路上・公園等における集団での飲酒はしないでください。

      (4) 職場への出勤・テレワーク

      • 事業者は、在宅勤務(テレワーク)の活用や休暇取得の促進等により、出勤者数の7割削減に努めてください。
      • 午後8時以降の不要不急の外出自粛を徹底することを踏まえ、事業の継続に必要な場合を除き、午後8時以降の勤務を抑制してください。
      • 職場に出勤する場合でも、時差出勤、自転車通勤等の人との接触を低減する取組を強力に推進してください。
      • 事業者は、在宅勤務(テレワーク)の活用等による出勤者数の7割削減の実施状況を自ら積極的に公表してください。
      • 職場では、二酸化炭素濃度測定器を設置して換気の状況を確認してください。

     その他の対応について、詳しくは、内閣官房のホームページ(別ウインドウで開く)東京都ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

     引き続き、感染拡大防止にご協力をお願いいたします。

    感染再拡大防止へのご協力をお願いします

    ~新型コロナウイルス感染症のまん延を防止するために~

    ・「三つの密」(①密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、②密集場所(多くの人が密集している)、③密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる))が重なる状況を避けるようにし、自己への感染を回避するとともに、他人に感染させないよう徹底しましょう。

    ・日常生活や職場では、人混みや近距離での会話、多数の者が集まり室内において大きな声を出すことや歌うこと、密接した状況で呼気が激しくなるような運動を行うことを避けましょう。

    ・感染防止のためには、できる限り頻繁に石けんを使って手洗いしてください。

    ・咳をする際には、咳エチケットにより飛沫を飛ばさないようにし、室内の換気にも気を付けてください。

    感染リスクが高まる「5つの場面」

     10月23日、厚生労働省・新型コロナウイルス感染症対策分科会より、『感染リスクが高まる「5つの場面」(別ウィンドウ)』の提言がありました。この5つの感染リスクが高まる場面が、生活の中に潜んでいないか、ぜひご覧になってください。

     厚生労働省は、10月29日、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめました。
     新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何よりも重要です。ぜひご覧ください。

    「新型コロナウイルス感染症のいまについての11の知識(2月時点)」についてはこちら(別ウインドウで開く)

    「新しい生活様式」「新しい日常」について

    「新しい生活様式」、「新しい日常」に関する情報は、下記をご参照ください。

    「新しい生活様式」「新しい日常」について

    新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)について

     厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA※)を開発しました。ご自身のスマートフォンにインストールして、利用いただきますようお願いします。
      ※COVID-19 Contact Confirming Application

      本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

     利用者は、陽性者と接触した可能性がわかることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。 

     詳しいことは厚生労働省ホームページをご覧ください。

    新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application(厚生労働省)(別ウインドウで開く)



    東京版新型コロナ見守りサービスについて

    東京版新型コロナ見守りサービス

     このサービスは、都立施設で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生した場合に、施設の訪問履歴に基づき利用者に迅速に感染情報を通知する仕組みです。 利用にあたっての登録は、アプリのダウンロードが不要な「都立施設入館システム」とLINE「新型コロナ対策パーソナルサポート」から選択し、施設入口に掲示してあるQRコードをスマートフォン等のカメラで読み取ることで手軽に行うことができます。通知については、登録時に選択いただいたサービスで受け取ります。

    東京版新型コロナ見守りサービス(別ウインドウで開く)

    店舗型東京版新型コロナ見守りサービス

     このサービスは、都内民間店舗等で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生した場合に、利用者の訪問履歴に基づき感染情報を通知するもので、民間企業である「新型コロナ・テックパートナー企業」の協力の下、提供するサービスです。

    ※本サービスを利用するにあたっては、予め「新型コロナ・テックパートナー企業」各社の見守りサービス利用に同意する必要があります。詳しくは、こちら(別ウインドウで開く)からご覧ください。




    新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安

    相談・受診の前に心がけていただきたいこと

    〇発熱等の風邪症状が見られ るときは、 学校や会社を休み外出を控える。
    〇発熱等の風邪症状が見られたら、 毎日、体温を測定して記録しておく 。

    帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

    〇少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
    ☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    ☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
    ☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
     (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

     (妊婦の方へ)
      妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

     (お子様をお持ちの方へ)
      小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

     ※なお、この目安は、市民の皆さまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

    PCR検査センターの開設について

     「PCR検査センターの開設について」の情報は下記をご覧ください。

    PCR検査センターの開設について(別ウインドウで開く)

    相談後、医療機関にかかるときのお願い

    〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
    〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。

    新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

    予防のポイント

    ・流水と石鹸による手洗いを頻回に行いましょう。特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目などに触る前には手洗いを徹底しましょう。

    ・咳やくしゃみをする場合には、口と鼻をティッシュや手で覆いましょう。その後、ティッシュは捨て、流水と石鹸で手を洗いましょう。

    感染症対策の動画(出典:政府インターネットテレビ)

    電話相談窓口(コールセンター)について

    感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応など、新型コロナウイルス感染症に関する相談に応じる電話相談窓口が開設されています。 

    東京都西多摩保健所

    ・電話番号  0428-22-6141
    ・受付時間  午前9時から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日・12月29日から1月3日を除く))

    ◎新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者相談センター)

     〇少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
    ☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    ☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
    ☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
     (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

       新型コロナ受診相談窓口でご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「新型コロナ外来(帰国者・接触者外来)」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。


     ・夜間と土曜日・日曜日については、都・特別区・八王子市・町田市合同で開設した新型コロナ受診相談窓口(帰国者・接触者電話相談センター)が受け付けます。               

           電話番号  03-5320-4592
                   受付時間   保健所閉庁時間帯(平日の午後5時から翌午前9時までと、土曜日・日曜日・祝日の終日)

    厚生労働省電話相談窓口

    ・電話番号  0120-565653 (フリーダイヤル)
    ・受付時間  午前9時から午後9時まで(土曜日・日曜日・祝日も実施)

    東京都 新型コロナウイルス感染症電話相談窓口

    (電話番号)0570-550571  
    電話番号のお掛け間違いにより、ご迷惑をお掛けするケースが発生しています。
    頭の0(ゼロ)を忘れないよう、ご注意ください。
    お問い合わせの際は電話番号を再度お確かめのうえ、お掛けくださいますようお願い申し上げます。
    (対応時間)9時から午後10時まで (土、日、休日を含む)  
    (対応内容)感染の予防に関することや、心配な症状が出た時の対応など、新型コロナウイルス感染症に関する相談  
    (対応言語)日本語、英語、中国語、韓国語   

    ※聴覚に障害のある方等、電話での相談が難しい方向けの相談は こちら(別ウィンドウ)

    外国人旅行者向けコールセンター

    日本政府観光局(JNTO)では、非常時の外国人旅行者の安全・安心確保のため、365日、24時間、多言語で対応するコールセンター「Japan Visitor Hotline」を開設しており、新型コロナウイルス関連のお問い合わせにも対応しています。

    ・電話番号 050-3816-2787
    ・受付時間 365日、24時間
    ・対応言語  英語、中国語、韓国語、日本語

    ・主な相談内容  

     ・キャンセル料関係
        ホテルをキャンセルせざるを得なくなったが、返金を希望する場合はどこに問い合わせればよいか。
     ・体調不良の訴え
        咳、発熱の症状があり新型コロナウイルスでないか不安なため、検査を受けたい。
        ホテルに宿泊しているお客様に咳、発熱の症状がある。
     

    外国人旅行者向けコールセンター (英語、中国語、韓国語、日本語対応)(観光庁HP)(別ウインドウで開く)

    ―東京を訪れる外国人の方へ― 医療機関受診のための多言語ガイドブック(別ウインドウで開く)

    海外旅行者・帰国者のための感染症予防ガイド(別ウインドウで開く)


    新型コロナウイルスQ&A

    ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと

    厚生労働省:SNSによる情報発信

    厚生労働省公式TwitterやFacebookでも最新の情報を発信しています。
    また、LINE公式アカウントで、新型コロナウイルス感染症の発生状況や予防方法などの情報を確認することができます。

         ・厚生労働省公式Twitter

         ・厚生労働省公式Facebook

         ・LINE公式アカウント

    詳しいことは、厚生労働省のホームページをご参照ください。

    厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)


    新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールについて

     厚生労働省からの注意喚起がありましたのでお知らせします。

     新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールが出回っていますので御注意ください。
     
     攻撃メールは、件名、メールアドレス、本文等に、誤字や不自然な点がある場合が見られます。このようなメールを受信した場合は、メール本文中のURLをクリックする、添付ファイルを開く、または届いたメールに対して返信するなどの行為は行わないようにしてください。
     
     詳しくは、情報処理推進機構(IPA)による注意喚起をご参照ください。
     ※厚生労働省及び検疫所から国民の皆さんへメールすることはありません。
     また、自治体等を装った偽メールが出回っています。自治体のメールアドレスかどうかご確認いただく、自治体の相談窓口に確認する等、十分ご注意をお願いします。
     
     新型コロナウイルスを題材とした攻撃メールの例(別ウインドウで開く)
     

    関連リンク

    お問い合わせ

    羽村市役所福祉健康部健康課(保健センター内)

    電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

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