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あしあと

    インフルエンザを予防しましょう

    • 初版公開日:[2021年12月02日]
    • 更新日:[2021年12月2日]
    • ID:13076

    インフルエンザはインフルエンザウィルスによる感染症です。

    通常の風邪に比べて、高熱や頭痛、関節痛など全身症状が強いので、高齢者や乳幼児などは注意が必要です。

    インフルエンザを予防するために、次のことに気をつけましょう

    インフルエンザの感染を防ぐためには、ウイルスの体内への進入を防ぐことが必要です。

    • 外出後の手洗いなど・・・アルコール製剤による手指衛生も効果があります。
    • 部屋の適度な湿度(50パーセントから60パーセント)を保ちましょう。
    • 十分な休養とバランスの取れた栄養摂取で体の抵抗力を高める。
    • 人混みや繁華街への外出を控える
    • インフルエンザ予防接種を受ける

     *インフルエンザ予防接種の効果は100パーセントではありません。また、まれに重篤な副反応が起こる危険性があることを理解し、お受けください。

     *ワクチンの効果が出るまでには約2週間、持続効果は5,6か月とされています。12歳以下は原則2回、それ以上の年齢では1回の接種となります。2回目は初回から2から4週間あけて接種をします。

    手の洗い方について

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    守りましょう 「咳エチケット」

    せきやくしゃみが出る時に、他人に感染させないためのエチケットです。
    感染者がウイルスを含んだ飛まつを発し、周囲の人に感染させないように、咳エチケットを徹底することが重要です。

    • マスクを着用する。
    • 人に向けて咳やくしゃみをしない。
    • 鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手を洗う。

    インフルエンザにかかったかな、と思ったら・・・

    急な発熱、せき、関節痛など、インフルエンザにかかったかなと思って受診する際は、事前に医療機関に電話をして、受診の方法の指示を受けてください。

    乳幼児でマスクの着用が不可能な場合以外は、必ずマスクを着用して受診するようにしましょう。

    インフルエンザの特徴

    症状

    急な発熱(概ね38度以上)、頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状が突然現れます。その他、のどの痛み、鼻汁、せき、嘔吐、下痢などの症状もみられます。

    潜伏期間

    3日から4日(1日から最大7日程度)と考えられています。

    治療

    呼吸器症状や全身症状に応じた治療を行います。抗インフルエンザ薬が有効とされています。

    経過

    患者さんの多くは軽症で回復しています。しかし、一部ですが、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、代謝性疾患、腎機能障害、免疫不全などの基礎疾患を有する方、妊娠中の方、乳幼児が重症化しやすいとされています。

    お問い合わせ

    羽村市役所福祉健康部健康課(保健センター内)

    電話: 042-555-1111 (保健センター係)内線622 (健康推進係)内線624

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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