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オリ・パラ通信 38 【広報はむら令和2年5月15日号記載】 オリンピック競技紹介   (ホッケー・バスケットボール・バレーボール)

[2020年5月15日]

ホッケー・バスケットボール・バレーボール

                                                                                                                               

 東京2020オリンピック全33競技のうち、ホッケー・バスケットボール・バレーボールの見どころなどを紹介します。

ホッケー

 ボールとスティックを使う競技として最も古いスポーツと言われています。転倒した際の摩擦によるやけどを防ぐために、散水した人工芝のフィールドで試合を行います。散水した人工芝はボールが転がりやすいため、球速が速く、プレーのスピードや体力、技術などが、より高いレベルで要求されます。1チーム11人で構成され、選手は何度でも自由に交代できます。世界のトッププレーヤーのシュートは、時速200キロメートル以上! ゴールの瞬間にも注目です。

バスケットボール

バスケットボール

 1チーム5人で、試合時間は10分間を1ピリオドとし、4ピリオドまでの40分間です。バスケットにボールをたたき込む豪快なダンクシュートや、神業的に正確な3ポイントシュートは大きな見どころです。

3×3

 東京2020大会からの新種目で「スリー・エックス・スリー」と読みます。コートの大きさは5人制バスケットボールの約半分で、1チーム3人が1つのバスケットをめがけて、攻撃と守備の切り替えを繰り返しながら10分間1ピリオドの試合をします。ただし、時間内でも片方のチームが21点を取った時点で終了するため、5人制よりもさらにスピーディーな攻防が繰り広げられます。

バレーボール

バレーボール

 1チーム6人による、レシーブ、トス、アタックというスピード感あふれるチームプレーが魅力です。ダイナミックなアタックやチーム全員で諦めずにボールを追う姿から目が離せません。

ビーチバレーボール

 屋外の砂上という変化のある環境の中、広いコートを1チームたった2人でプレーします。サインを送って戦略を伝え合うなど、息の合った連携プレーが見どころです。

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企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線344

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