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東京2020エンブレムやマスコットなどを用いた装飾

[2020年6月15日]

 羽村市では、東京2020大会の気運を高めていくため、東京2020大会関連マーク(東京2020エンブレムやマスコットなど)の懸垂幕、横断幕、のぼり旗などを羽村市内の公共施設に掲出し、装飾しています。
 東京2020大会終了まで継続して掲出しますので、羽村市役所や羽村市スポーツセンターなどへお越しの際には、ぜひご覧ください。


東京2020エンブレムを用いた装飾

羽村市役所正面玄関にのぼり旗を設置

羽村市役所正面玄関にのぼり旗を設置

東京2020エンブレムについて

 2016年4月25日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は応募のあった約15,000のエンブレム案から採用作品を決定し、発表しました。

採用作品

組市松紋(くみいちまつもん)

 歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いています。
 形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表しています。

※詳しくは、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「東京2020エンブレム」のページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。


Go For 2020! Graphics ~Hanabi~を用いた装飾

羽村市スポーツセンター第1ホール観客席に横断幕を設置

羽村市スポーツセンター第1ホール観客席に横断幕を設置

羽村市スポーツセンター外壁に懸垂幕を設置

羽村市スポーツセンター外壁に懸垂幕を設置

羽村市役所正面玄関にのぼり旗を設置

羽村市役所正面玄関にのぼり旗を設置

Go For 2020! Graphics ~Hanabi~について

東京2020大会の1000日前を契機に、全国の自治体やイベント会場を華やかに彩るとともに、東京2020大会の機運醸成のため、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が発表した新グラフィックです。

※詳しくは、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「Go For 2020! Graphics ~Hanabi~ 新グラフィック発表!」のページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

東京2020マスコットを用いた装飾

羽村市役所正面玄関にのぼり旗を設置

羽村市役所正面玄関にのぼり旗を設置

羽村市コミュニティセンターロビーにポスターを掲出

羽村市コミュニティセンターロビーにポスターを掲出

羽村市スポーツセンター廊下にのぼり旗を設置

羽村市スポーツセンター廊下にのぼり旗を設置

東京2020マスコットについて

 東京2020大会マスコットの選定では、過去大会にはなかった史上初の試みとして全国の小学生による投票が実施されました。
 2018年2月28日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は東京2020大会マスコットの小学生投票結果を発表し、マスコットを決定しました。

東京2020オリンピックマスコット ミライトワ(MIRAITOWA)

 東京2020オリンピックマスコットは、大会エンブレムと同じ藍色の市松模様を頭部とボディにあしらわれています。コンセプトは温故知新。温故知新とは日本の伝統的なことわざで、昔のことをよく学び、そこから新しい知識や道理を得ることを言います。そのコンセプト通り、伝統を重んじる古風な面と最先端の情報に精通する鋭い面をあわせ持っています。正義感が強く、運動神経もバツグン。特技はどんな場所にも瞬間移動できることです。

<名前の由来>
 ミライトワという名前は、「未来」と「永遠(とわ)」というふたつの言葉を結びつけて生まれました。名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願い。東京2020大会を通じて、世界の人々の心に、希望に満ちた未来をいつまでも輝かせます。

※詳しくは、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「東京2020オリンピックマスコット」のページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

東京2020パラリンピックマスコット ソメイティ(SOMEITY)

 東京2020パラリンピックマスコットは、桜の触角と超能力を持つクールなキャラクター。顔の両サイドにある桜の触角でテレパシーを送受信しています。また、市松模様のマントで空を飛ぶことができます。普段は物静かですが、いざとなると誰よりもパワフル。超人的パワーを発揮するパラリンピックアスリートを体現する存在です。凛とした内面の強さと自然を愛する優しさをあわせ持っています。超能力を使って石や風と話したり、見るだけで物を動かすこともできます。

<名前の由来>
 ソメイティという名前は、桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から生まれました。桜の触角を持ち、驚きの強さを見せるソメイティ。東京2020大会を通じて、桜を愛でる日本の心とパラリンピックアスリートの素晴らしさを印象づけます。

※詳しくは、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「東京2020パラリンピックマスコット」のページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

コアグラフィックスを用いた装飾

羽村市スポーツセンター第1ホールに横断幕を設置

羽村市スポーツセンター第1ホールに横断幕を設置

羽村市スポーツセンター1階廊下にのぼり旗を設置

羽村市スポーツセンター1階廊下にのぼり旗を設置

コアグラフィックスとは

 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が発表した、大会の競技会場や都市の装飾に使用されるデザインのベースとなるものです。
 日本らしさを演出するため、コアグラフィックスのデザインモチーフとして"かさねの色目"を用いています。
 「かさねの色目」とは、十二単(じゅうにひとえ)に代表される色の組み合わせのひとつで、古来より祝事やハレの日の装いとしても用いられており、日本の四季折々の自然の色合いを重ね合わせた、日本の美や美意識を象徴する文化のひとつと言えます。
 大会エンブレムを構成する3種類の四角形に、「かさねの色目」にならって同系の6色を配色し、重ねたグラフィックがコアグラフィックスです。

※詳しくは、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)のコアグラフィックスの発表についてのページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

お問い合わせ

企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線344

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