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オリ・パラ通信 40 【広報はむら令和2年6月15日号記載】 オリンピック競技紹介   (サッカー・ハンドボール・ラグビー)

[2020年6月12日]

サッカー・ハンドボール・ラグビー

                                                                                                                               

 東京2020オリンピック全33競技のうち、サッカー・ハンドボール・ラグビーの見どころなどを紹介します。

サッカー

 巧みなボールコントロール、相手の意表を突くパスワークや隙を見逃さず一瞬でボールを奪い取るテクニック、豪快なシュートなどで、観客の目をくぎ付けにします。得点に結びつくまでのプロセスや戦術も見どころです。また、男子は出場資格に年齢制限があり、23歳以下の選手を中心としたチームの活躍を見ることができます。

ハンドボール

 手を使ってパスとドリブルでボールをつなぎ、相手ゴールへシュートを投げ入れて得点を競います。ゴールから6mの半円状のゾーン内はゴールキーパーしか入ることができないため、相手ゴールを狙うには、その外側からシュートを放つことが必要で、全身のバネを使ってジャンプしながらシュートする瞬間は迫力満点です。選手たちは簡単に片手でボールをつかんでいるように見えますが、実は粘着性のある専用の「松やに」を手につけています。激しい攻防やスピーディーな試合展開が見どころです。

ラグビー

 楕円形のボールを奪い合って、相手ゴール内へボールをトライ(接地)し得点を競います。H型のゴールポスト上部に蹴り入れても得点となります。昨年日本代表が強豪のアイルランドやスコットランドなどに勝利し、初のベスト8進出を果たしたラグビーワールドカップは15人制ですが、オリンピックでのラグビーは7人制です。少ない人数でプレーする分、長いパスでボールを大きく動かすため、ダイナミックな試合展開になります。一人ひとりの瞬時の判断で攻守が替わり、時には100m近く走るトライが生まれるなど、スピード自慢の選手に注目です。

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企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線343

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