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あしあと

    オリ・パラ通信 45 【広報はむら令和2年11月15日号記載】 東京2020スポーツピクトグラム

    • 初版公開日:[2020年11月15日]
    • 更新日:[2020年11月15日]
    • ID:14314

    東京2020スポーツピクトグラム


     今回は東京2020スポーツピクトグラムを紹介します。

    東京1964大会をきっかけに広まった世界共通マーク

     ピクトグラムは、人の動きや場所の情報などをシンプルな絵や記号で表したもので、人が扉の外に逃げる動きを表した非常口のマークなどが知られています。
     競技やトイレなどのピクトグラムは、言語の異なる世界中の誰もが理解できるよう、日本人デザイナーのチームが制作したもので、東京1964大会で初めて公式に導入され、大会後、世界中に広まりました。 

    東京2020スポーツピクトグラム

     東京1964大会で生まれた競技のピクトグラムをさらに進化させ、躍動するアスリートの動きを魅力的に表現したデザインとなっています。オリンピックは全33競技50種類、パラリンピックは全22競技23種類が制作されました。
     さらに、東京2020大会では、静止画のピクトグラムに動きを加えた「動くスポーツピクトグラム」が初めて制作され、各競技の持つ魅力がさらにわかりやすく表現されています。大会会場の演出や各競技の中継映像などに使用される予定です。
     東京2020組織委員会の公式ウェブサイト(別ウインドウで開く)では、東京2020スポーツピクトグラムカードや東京2020パラリンピックスポーツピクトグラムかるたをダウンロードすることができます。ぜひご覧ください。

    ミライトワとソメイティの横断幕

    東京2020スポーツピクトグラムカード
    左:柔道(オリンピック)
    右:陸上競技(パラリンピック)