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あしあと

    オリ・パラ通信 46 【広報はむら令和2年12月1日号記載】 障害者週間 特別号

    • [2020年12月14日]
    • ID:14362

    障害者週間 特別号


     今回のオリ・パラ通信は、東京2020大会を契機とした障害者理解の促進に向けた羽村市の取組みなどを紹介します。

    パラリンピックの始まり

     パラリンピック競技は、障害者を対象とした「もうひとつのオリンピック」です。始まりは、1948年にロンドン郊外の病院でリハビリテーションのために開催された、車いす患者によるアーチェリー大会でした。回を重ねて国際的な大会となり、1960年に第1回パラリンピックがローマで開催されました。
     第2回(1964年)は東京で開催され、東京2020パラリンピック大会が開催されると、世界で初めて2回目の夏季パラリンピックが開催される都市となります。競技レベルは年々向上し、競技によってはオリンピックの記録や技術を上まわるものもあるなど、世界最高峰の障害者スポーツ大会に発展しました。

    東京2020大会に向けた羽村市の取組み

     パラリンピアンによるトークショー・体験会などをはじめ、さまざまなイベントでパラリンピック競技のミニ体験やパネル展示を行ったり、市の「まちづくり出前講座 パラスポーツ『ボッチャ(簡易版)』を体験してみよう!」を行ったりして、普及啓発活動に取り組んでいます。また「オリ・パラ通信」でパラリンピック競技種目の紹介なども行っています。

    期待されるレガシー

     これらの取組みを通じて、障害者理解の促進や障害者スポーツの振興が図られ、障害者の社会参加が拡大していくことを目指しています。
     その第一歩として、パラスポーツ観戦や、羽村市での取組みに参加してみませんか!

    イベントでのボッチャ体験の様子

    イベントでのボッチャ体験の様子

    お問い合わせ

    羽村市役所企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

    電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線345

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