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新型コロナウイルスワクチンに関する「よくある質問と回答」

[2021年5月8日]

掲載している内容は令和3年5月8日現在のものであり、今後変更となる場合がありますのでご了承ください。

新型コロナウイルスワクチン接種に関する概要は以下のページをご覧ください。

羽村市公式サイト「新型コロナウイルスワクチン接種について」(別ウインドウで開く)

国の「よくある質問と回答」

羽村市の「よくある質問と回答」

対象者

「対象者」に関するよくある質問
質問回答
接種対象者について教えてください。

接種を受ける日に羽村市の住民基本台帳に記録されている16歳以上の方が対象です。ただし、国が示している以下の方は接種不適応者のため接種は行いません。

(1)当該予防接種に相当する予防接種を受けたことのある者で当該予防接種を行う必要がないと認められるもの
(2)明らかな発熱を呈している者(※1)
(3)重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
(4)ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
(5)上記に該当する者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

羽村市に住民票を置いていますが、現在住んでいるのは他の自治体です。この場合は羽村市で接種を受ける必要がありますか?

新型コロナワクチンは原則として住民票所在地で接種を受ける必要がありますが、やむを得ない事情がある方は住民票所在地以外で接種を受けることができます。

事前に届け出が必要な場合がありますので、詳しくは羽村市公式サイト「新型コロナワクチンの住所地外での接種について」のページをご覧ください。

羽村市に住民票を置いていませんが、予防接種を受けられますか?

新型コロナワクチンは原則として住民票所在地で接種を受ける必要がありますが、やむを得ない事情がある方は住民票所在地以外で接種を受けることができます。

事前に届け出が必要な場合がありますので、詳しくは羽村市公式サイト「新型コロナワクチンの住所地外での接種について」のページをご覧ください。

1度目の接種を羽村市で受けた後、他自治体に引っ越す予定がありますが、その場合も羽村市で接種を受ける必要がありますか?

引っ越し先の自治体で2回目の接種を受けてください。
ただし、住民票を羽村市から移していない場合は、国の示した「やむを得ない理由」のある方を除いて羽村市で接種を受ける必要があります。

住民票を羽村市から移した場合は、羽村市で発行した接種券は使用できませんので、引っ越し先の自治体で接種券を再発行してもらってください。

羽村市で1回目の接種を受けた際に発行された接種済証は大切に保管してください。また、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要がありますので注意してください。

何歳から接種可能ですか?

(厚生労働省WEBサイトより引用)

現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は16歳以上の方です。このため、16歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。

アストラゼネカ社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは、18歳以上に対して臨床試験が行われており、今後、提出された臨床試験のデータに基づき、接種の年齢が決められます。また、ファイザー社、モデルナ社 の新型コロナワクチンでは12歳以上の小児を対象とした臨床試験が開始されています。

接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。

妊娠中や授乳中の人は、ワクチン接種を受けることができますか?

(厚生労働省WEBサイトより引用)

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。ただし、妊婦または妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。

なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

生活保護受給者ですが接種を受けられますか?受けられます。
住民税非課税世帯ですが接種を受けられますか?受けられます。
外国人ですが接種を受けられますか?羽村市に住民登録されていれば接種を受けられます。

接種場所

「接種場所」に関するよくある質問
質問回答
羽村市では、どこでワクチン接種を受けられますか?当初供給されるファイザー社製ワクチンの特性や、接種を行う医師の確保、効率性などを総合的に判断し、羽村市では当面の間羽村市スポーツセンターに特設会場を設け、集団接種を行います。
集団接種会場の混雑を防止するため、接種には事前予約が必要です。
羽村市スポーツセンター以外の場所で接種を受けられますか?当面の間、スポーツセンター以外では接種は受けられませんが、今後のワクチン供給状況等によって、接種場所が追加または変更となる場合があります。
高齢者施設に入居中で羽村市スポーツセンターまで行けない場合は接種を受けられないのですか?羽村市内の高齢者施設については、施設内で接種が受けられる予定です。施設へご確認ください。
長期入院中で羽村市スポーツセンターまで行けない場合は接種を受けられないのですか?羽村市内の医療機関については、入院先の院内で接種を受けられるよう医療機関と調整を行っています。他自治体の医療機関に入院中の場合は、医療機関所在地の自治体にご相談ください。

実施時期

「実施時期」に関するよくある質問
質問回答
接種はいつ頃から始まりますか?

羽村市では令和3年5月12日(水曜日)から羽村市スポーツセンターで集団接種が始まります。

高齢者の優先接種時期に接種を受けなかった場合、その後は受けられなくなってしまいますか?

あくまで優先的に接種を受けられる期間という意味ですので、優先接種時期を過ぎても接種は可能です。
65歳未満の人はいつから接種を受けられますか?現在のところ未定ですが、早くとも8月以降となる見込みです。

予約

「予約」に関するよくある質問
質問回答
予約方法を教えてください。

羽村市公式サイト「新型コロナワクチン接種の予約について」のページをご確認ください。

予約しないと受けることができないのですか?集団接種会場の混雑防止やワクチンの個数を管理するため、接種には事前予約が必要です。
予約の変更やキャンセルは可能ですか?

予約枠が空いている日時があれば予約日時の変更が可能です。羽村市コロナワクチンコールセンターへ電話して手続きしてください。

インターネットから予約日時を変更する場合は、現在の予約を一度キャンセルする必要があります。システム上、予約をキャンセルしないと他の日の予約枠の残数を確認できないため、予約希望者が多数いる状況では、インターネットからの予約日時変更は推奨いたしません。

予約のキャンセルについては、コールセンターとインターネットいずれからも可能です。

一度に複数人予約できますか?システムの都合上、1人ずつの予約が必要となります。
家族で同じ時間に予約できますか?システムの都合上、1人ずつの予約が必要となります。家族で一緒に接種を受けたい場合は、同じ日時でそれぞれ予約をしてください。
一度に2回目の接種予約も行えますか?

基本的に2回分の予約を一度にしていただきます。

当初供給されるファイザー社製のワクチンの場合、1回目と2回目の接種は、標準的には20日間(3週間後の同じ曜日)の間隔を空ける必要があります(例:5月12日(水曜日)に1回目の接種を受けた場合は、6月2日(水曜日)が標準的な2回目の接種日となります)。

1回目の接種から間隔が20日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

新型コロナワクチン接種は令和4年2月まで続きますが、ワクチンの供給数によって予約できる日時を順次追加しているため、1回目の接種予約日によっては、2回目の接種予約を同時に行えない場合があります。1回目しか予約が取れなかった方は、次に予約枠が追加されましたら速やかに2回目の予約をしてください。

接種券

「接種券」に関するよくある質問
質問回答
接種券とは何ですか?新型コロナウイルスワクチン接種を受けるために必要な書類です。接種券がない場合は接種を受けることができません。
接種券はどこで手に入りますか?住民票のある自治体から郵送されます。
接種券は世帯ごとに届くのですか?年齢によって優先順位が異なるため、世帯ごとではなく、個人ごとに届きます。
接種券はいつごろ届きますか?令和3年度中に65歳以上を迎える方には令和3年4月に接種券を発送済みです。羽村市に新たに転入された65歳以上の方には順次接種券を発送します。16~64歳の方は、早くとも7月以降に発送する予定です。
羽村市から発行された接種券を、他の自治体で使用できますか?

羽村市が発行した接種券は他の自治体では原則使用できませんが、住所地外接種を受ける場合は、羽村市から発行された接種券を使用して他の自治体で接種を受けることになります。

詳しくは羽村市公式サイト「新型コロナワクチンの住所地外での接種について」のページをご覧ください。

自分の接種券をあげたり、他人の接種券を使用したりすることはできますか?できません。接種券は本人のみが利用できるものであり、他の方に譲ることはできません。
羽村市に住民票を置いていますが、現在は市外に住んでいます。この場合接種券はどこに届きますか?

羽村市の住所に送付します。ただし、郵便局に転送届をしていれば転送先の住所に届きます。

住民票所在地とは別の場所に送付を希望する場合は接種券再発行申請を行ってください。詳しくは羽村市公式サイト「新型コロナワクチン接種券の再発行について」のページをご覧ください。

2回接種が必要ということは、接種券も2枚届くのですか?1枚の紙に2回分の接種券がついています。シール形式になっていますので、はがさずに保管しておいてください。
接種証明証のようなものはありますか?お送りする接種券の右側が接種済証になります。接種券と一体になっていますので、そのまま接種会場へお持ちください。接種を受けた後、接種済証に接種日や会場、ワクチンの種類などが記入されます。
接種券をなくしてしまった場合、再発行はできますか?

できます。詳しくは羽村市公式サイト「新型コロナワクチン接種券の再発行について」のページをご覧ください。

DVや虐待を受けている場合、接種券を住民票の住所とは別の場所に送ってもらえますか?

原則住民票に記載されている住所に発送しますが、特別な事情により別の場所に居住している方や、接種券が手に入らない方に対しては個別で再発行の対応をいたします。

詳しくは羽村市公式サイト「新型コロナワクチン接種券の再発行について」のページをご覧ください。

住民票所地以外で接種を希望する場合は、羽村市公式サイト「新型コロナワクチンの住所地外での接種について」のページをご覧ください。

優先順位

「優先順位」に関するよくある質問
質問回答
なぜ接種の優先順位があるのですか?当面確保できるワクチンの量には限りがあり、徐々に供給されることから、医療体制の確保や、重症化リスク等の観点から国が優先順位を定めています。
接種の優先順位を教えてください。

国の定める優先順位は以下の通りです。

(1)医療従事者等
(2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
(3)高齢者以外で基礎疾患を有する方及び高齢者施設等で従事されている方
(4)60~64歳の方(ワクチンの供給量によっては基礎疾患を有する方と同じ時期に接種を行う)
(5)それ以外の方

基礎疾患患者の対象を教えてください。

基礎疾患は次の(1)(2)のいずれかに該当する方です

(1)以下の病気や状態の方で、通院/入院している方
1.慢性の呼吸器の病気
2.慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(肝硬変等)
5.インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又 は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持 している場合)

(2) 基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方

「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書が必要ですか?診断書等は必要ありません。接種の際に予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。

基礎疾患を持っている人には一般の人より早く接種券が届くのですか?市は市民の基礎疾患の有無を把握しているのですか?

市では市民の方の基礎疾患の有無は把握しておりません。したがって、64歳以下の方については、基礎疾患の有無に関わらず、国の指示に基づいて順次接種券を発送します。

基礎疾患を有する方は、「基礎疾患を有する者」の優先接種時期が来ましたら、自己申告の上予約していただく予定です。また、接種当日は予診票に基礎疾患名を記入していただき、必要に応じて医師や看護師から基礎疾患の有無について確認させていただきます。

医療従事者ですが、接種はいつ受けられますか?医療従事者への接種は令和3年2月から始まっていますが、調整は都道府県が各医療施設を通じて行います。勤務先に確認してください。

集団接種

「集団接種」に関するよくある質問
質問回答
接種の際に持ち物はありますか?

下記のものをお持ちください。

(1)接種券
(2)予診票(接種券に同封しています。事前に記入してください)
(3)本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、保険証など)
(4)お薬手帳(お持ちの方のみ)

予診票を紛失したり書き損じてしまったりした場合はどうすればいいですか?集団接種会場に予診票を用意していますので、会場で記入することができます。また羽村市保健センターで配布しているほか、厚生労働省のホームページ(別ウインドウで開く)からダウンロードすることができます。
接種の時はどんな服装で行けばいいですか?肩の部分に接種を行いますので、肩まで露出しやすい服装でお越しください。着込む場合も、すぐに半袖になれるようにしてください。
接種の際にマイナンバーカードは必要ですか?必要ありません。ただし、本人確認書類として使用することができます。
スポーツセンターで接種を受けられるのは毎週何曜日ですか?羽村市公式サイト「新型コロナウイルスワクチン接種について」のページの接種スケジュールをご確認ください。
スポーツセンターまで車で行ってもいいですか?車でもご来場いただけますが、大変な混雑が予想されますのでなるべく徒歩や無料シャトルバスをご利用ください。スポーツセンターの駐車場が満車の場合は市役所駐車場をご利用ください。
無料シャトルバスのコースや時刻表を知りたい。

詳しくは羽村市公式サイト「新型コロナワクチン 送迎シャトルバス」のページをご確認ください。詳細なバス停の場所については羽村市コロナワクチンコールセンターにお問合せください。

集団接種会場の感染症対策はどうなっていますか?

下記の通りの対策を行います。

・ソーシャルディスタンスの確保
・予約制による入場制限
・会場内は一方通行にする
・検温・消毒  など

認知症を患っており、本人から接種の同意を確かめられません。その場合は家族が同意すれば受けさせることができますか?ご家族等の協力を得ながら本人の意思を確認し、接種についての同意を確認できた場合は接種を行うことができます。
家族が付き添っても良いですか?付き添いの方も一緒に入場できます。
車いすで入場できますか?車いすでも入場できるよう出入口にスロープを設置する予定です。
会場で車いすの貸し出しを行なっていますか?貸し出し用の車いすを10台用意しています。

接種

「接種」に関するよくある質問
質問回答
接種は強制ですか?強制ではありません。予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。同意なく接種が行われることはありません。
どのような根拠に基づいて接種を行うのですか?感染症蔓延防止のために行う予防接種法上の「臨時接種」として、厚生労働大臣からの指示に基づいて実施します。
接種費用はいくらですか?無料で受けられます。
接種は1回だけでいいですか?

当初供給されるファイザー社製のワクチンの場合、2回接種を受ける必要があります。

(厚生労働省WEBサイトから引用)
1回目の接種から、標準的には20日間(3週間後の同じ曜日)の間隔を空けて2回目の接種を受ける必要があります(例:5月12日(水曜日)に1回目の接種を受けた場合は、6月2日(水曜日)が標準的な2回目の接種日となります)。一番早くて19日後に接種を受けられますが、それより前に受けることはできません。

接種間隔が大きくずれた場合の効果は確かめられていないことから。1回目の接種から間隔が20日を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

自分が接種しても大丈夫か教えてください。

(厚生労働省WEBサイトより引用)

一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方
・過去にけいれんを起こしたことがある方
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
 また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、
 ・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方
 は、接種後の出血に注意が必要とされています。

新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか?

(厚生労働省WEBサイトより引用)

既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか?

(厚生労働省WEBサイトより引用)

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例) 5月12日(水曜日)に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、5月26日(水曜日)(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか?

(厚生労働省WEBサイトより引用)

薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないという薬はありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。

ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご確認ください。

ワクチン接種を受ける前に気を付けることはありますか?

(厚生労働省WEBサイトより引用)

原則としてワクチン接種は体調が良い時に受けてください。いつもと様子や体調が違う、何となく調子が悪いという時、また、医薬品でアレルギー反応の経験のある方、食物アレルギーやアレルギー疾患のある方、予防接種そのものに対して緊張する方、注射針や痛みに対して不安がある方は必ず医師に相談しましょう。

ワクチン接種を受けた後に気を付けることはありますか?

(厚生労働省WEBサイトより引用)

ファイザー社製ワクチンを接種した場合

・ワクチン接種後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある方は30分以上)、接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合は、速やかに医師へ連絡してください。(急に起こる副反応に対応できます。)

・注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。

・当日の激しい運動は控えてください。

ワクチン接種後にお風呂やシャワーを浴びてもいいですか?

(厚生労働省WEBサイトより引用)

ファイザー社製ワクチンを接種した場合は、当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。

ワクチンを接種したら制限なく行動してよいですか?

(厚生労働省WEBサイトより引用)

ワクチン接種を受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。

このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。 

体調不良等の理由で、接種を受けれないことがありますか?

(厚生労働省WEBサイトより引用)

一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

(1)当該予防接種に相当する予防接種を受けたことのある者で当該予防接種を行う必要がないと認められるもの
(2)明らかな発熱を呈している者(※1)
(3)重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者
(4)ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
(5)上記に該当する者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

(※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

接種会場で予診を受けた結果、その日の接種が見送られた場合どうすればいいですか?再度予約を取って接種を受けてください。接種済み証には「予診のみ」のシールが貼られます。
ワクチン接種後に副反応と思われる症状が出た場合はどうすればいいですか?

東京都の副反応専用コールセンターへご相談ください。

■東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター
電話番号:03-6258-5802
受付時間:24時間対応(土曜日・日曜日・祝日を含む)
対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語・タガログ語・ネパール語・ビルマ語(ミャンマー語)・タイ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語

お問い合わせ

羽村市役所 福祉健康部 健康課(保健センター内)
電話: 042-555-1111 (新型コロナウイルスワクチン接種対策担当)内線627