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オリ・パラ通信 50 【広報はむら令和3年3月15日号記載】 羽村市ゆかりのオリンピアン 1

[2021年3月15日]

羽村市ゆかりのオリンピアン 1


 今回は「羽村市ゆかりのオリンピアン」2人のうち、菅原武男(すがわら たけお)さん(市内在住)を紹介します。

プロフィール

メキシコシティ1968大会での菅原さん

メキシコシティ1968大会での菅原さん

 陸上競技男子ハンマー投の選手として、ローマ1960大会、東京1964大会、メキシコシティ1968大会、ミュンヘン1972年大会と4大会連続でオリンピックに出場しています。中でもメキシコシティ1968大会では、日本選手団の主将を務め、4位に入賞しています。 

ハンマー投との出合い

 高校の部活動で「ハンマー投」に出合った菅原さん。「基本が大切」と考え努力を続けました。何度かけがをしてしまったこともありましたが、「けがと向き合うことも練習の一環」と苦しい時も前向きにとらえ、日々研究と努力を重ねた結果、世界で初めて4回転投法を成功させ世界中から注目されました。
 オリンピックでは、各国の選手との出会いが一番印象に残っているそうです。 

ハンマー投のレジェンド

 羽村市と東京2020組織委員会との共同企画「ハンマー投三鉄人(菅原武男さん、室伏重信さん、室伏広治さん)会談」や雑誌「Number」などのメディアで「レジェンド」として紹介されています。詳しくは市公式サイトをご覧ください。また、市の取組みにも協力していただいています。 

「ハンマー投 三鉄人」(左から)室伏広治さん、菅原武男さん、室伏重信さん

「ハンマー投 三鉄人」(左から)室伏広治さん、菅原武男さん、室伏重信さん

菅原さんからメッセージ

「コロナ禍の状況であっても、やれることに集中することが大切!」

お問い合わせ

企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線344

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