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あしあと

    オリ・パラ通信 51 【広報はむら令和3年4月15日号記載】 羽村市ゆかりのオリンピアン 2

    • [2021年4月13日]
    • ID:14982

    羽村市ゆかりのオリンピアン 2


     今回は「羽村市ゆかりのオリンピアン」2人のうち、笹本弘子さん(羽村市出身、羽村市職員)を紹介します。

    プロフィール

    アトランタ1996大会での笹本さん

    アトランタ1996大会での笹本さん

     カヌー女子スラローム カヤックシングルの選手として、バルセロナ1992大会とアトランタ1996大会に2大会連続で出場しています。

    カヌーとの出合い

     小学校3年生の夏休みに「羽村の教育」に掲載された講習会に参加したことがカヌーとの出合い。波の力を利用して艇を自由に操る楽しさに魅了されました。
     大学生になって、20年ぶりにカヌーが正式競技になったバルセロナ1992大会出場を目指し、本気で取り組むようになりました。オリンピック出場という夢を持ち、仲間と励まし合いながら、凍てつくような真冬の夜の練習なども乗り越えたそうです。
     ガチガチに緊張したオリンピックでは、観客やボランティアの皆さんの応援に助けられ、特に「地元で開催されるオリンピックに僕は参加している。君たち選手と同じように楽しんでいるんだ」というボランティアの言葉が印象に残っているそうです。

    オリンピアンとしての今

     毎週土曜日に小学生にカヌーを教えているほか、近隣小学校などで講演し「夢を持つことの大切さ」を子どもたちに伝えています。また、市がホストタウンになっているキルギス共和国の男子柔道ナショナルチーム事前キャンプ受入れでは、自らの経験を生かし、選手目線で準備をしています。

    子どもたちに「夢中になれることを探そう」と語りかけています

    子どもたちに「夢中になれることを探そう」と語りかけています

    笹本さんからのメッセージ

     市内で行われる聖火リレーやキルギス柔道チームの応援など、市民の皆さんとともに東京2020大会を楽しみたいです。

    お問い合わせ

    羽村市役所企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

    電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線345

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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