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あしあと

    オリ・パラ通信 52 【広報はむら令和3年5月15日号記載】 東京2020オリンピック聖火リレー

    • [2021年5月17日]
    • ID:15084

    東京2020オリンピック聖火リレー


     今回は、現在全国各地を巡っている「東京2020オリンピック聖火リレー」を紹介します。

    それぞれの思いを胸に

     3月25日に福島県からスタートした聖火リレーは、121日かけて日本全国47都道府県を巡っています。
     コンセプトは「Hope Lights Our Way / 希望の道を、つなごう」。支えあい、認めあい、高めあう心でつなぐ聖火の光が、新しい時代の日の出となり、人々に希望の道を照らし出します。
     日本全国、多くのランナーがそれぞれの思いを胸に、オリンピックスタジアムの聖火台までこの希望の灯をつないでいき、大会が終わるまで灯し続けられます。

    笑顔で走りたい

     聖火ランナーとして羽村市を走るのは2回目という中野修さんにお話を伺いました。
     東京1964大会で伴走者として走った時は中学生だった中野さん。「先生に言われて、よく理解できないまま走っていた。雨が降っていて、すごく寒かった」と当時を振り返ります。「今回、再び聖火ランナーとして走ることが決まった時はとても嬉しかった。町内会長や保護司としての活動などを通じて、いろいろな人と関わりを持ち、多くの事を経験した今、走ることの意味は当時とは大違い」と力強く語ってくれました。
     聖火ランナーとして走るために、週2回テニスを楽しみ、1日に6~7キロメートル、時間にして1時間半程度、200メートルのウォーキングとジョギングを交互に繰り返す独自メニューでトレーニングを続けているそうです。
    「3年前に病に伏したこともあり、聖火ランナーとして自分自身が楽しみながら走る姿を見てもらうことで、みんなに元気と笑顔を届けたい」と、当日走ることを楽しみにしています。
     羽村市内の聖火リレーは、7月12日(月曜日)にスポーツセンターを出発し、動物公園(歩道橋前)に到着する予定です。スポーツセンターでは、聖火の出発にあわせて出発式が行われます.

    お問い合わせ

    羽村市役所企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

    電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線345

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