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あしあと

    オリ・パラ通信 53 【広報はむら令和3年6月1日号記載】 男女共同参画週間 特別号

    • [2021年6月1日]
    • ID:15167

    男女共同参画週間 特別号


     男女共同参画週間にあわせ、東京2020大会における男女平等の推進に向けた取組みを紹介します。

    旗手は男女ペアで

     オリンピック史上初めて、各国・地域の選手は、少なくとも男女1人ずつ参加することとしました。さらに開会式旗手についても、オリンピック・パラリンピックともに、これまで1人であったものを、男女1人ずつが務められるようルールを変更しました。

    男女混合種目が倍増

     東京2020オリンピックでは、新たに9種目が採用され、リオ2016オリンピックの2倍となる18種目で男女混合種目が行われます。

    新たに採用された男女混合種目
    競技名 種目名 
     水泳(競泳) 混合4×100mメドレーリレー           
     アーチェリー 混合団体
     陸上競技 混合4×400mリレー
     柔道 混合団体
     射撃

     混合10mエアライフル団体

     混合10mエアピストル団体

     混合トラップ団体

     卓球 混合ダブルス
     トライアスロン     混合リレー

    きっかけとなる大会に

     東京2020大会では、世界中の人々が、性別・肌の色・障害の有無などの違いを知り、受け入れ、互いに認め合う社会の実現に向け取り組んでいます。
     その取組みの一つに、ジェンダー(社会的・文化的に形成された性別)の平等があります。
     東京2020大会は、オリンピックに約49%、パラリンピックに約41%の女性アスリートが参加する、これまでで最もジェンダーバランスの良い大会になります。
     ジェンダーの平等を通して「共に生きる社会」の実現のきっかけになる大会を目指しています。

    お問い合わせ

    羽村市役所企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

    電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線345

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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