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あしあと

    羽村市ゆかりの聖火ランナー紹介

    • 初版公開日:[2021年06月25日]
    • 更新日:[2021年9月16日]
    • ID:15271

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    みんなの思いを背負って点火セレモニーに参加

    7月12日(月曜日)に羽村市内を走行予定であった東京2020オリンピック聖火リレーについては、公道走行を見合わせ、セレブレーション会場(立川市)での点火セレモニーが実施されました。
    羽村市ゆかりの聖火ランナーの皆さんは、羽村市内を走行することはできませんでしたが、この点火セレモニーに参加してトーチキスを行い、聖火をつなぐことができました。


    菅原武男さん

    男子ハンマー投の選手として、1960年から4大会連続でオリンピックに出場。一昨年、病気で体力が落ちましたが、延期をチャンスと捉え「聖火ランナーとしてどのように走れるか」を考えてトレーニングしてきました。笑顔で走る姿を、皆さんに見てほしいです。

    菅原さん

    菅原武男さん

    柿田和江さん

    はむら総合型スポーツクラブはむすぽで、子どもたちがいろいろなスポーツにチャレンジするためのサポートをしています。運動は好きですが、走ることは苦手。子どもたちに、身近な人が、苦手なことでも挑戦して楽しむ姿を見てもらいたいです。

    柿田さん

    柿田和江さん

    中野 修さん

    東京1964年大会では伴走者として走り、今回は2回目となります。病気に負けずに自分自身が楽しみながら走る姿を見てもらい、皆さんに笑顔と元気を届け、また、中止となり走れなかった他県の聖火ランナーの想いも背負って、聖火を運びたいと思っています。

    中野さん

    中野 修さん

    笹本弘子さん

    カヌースラロームの選手として、2回オリンピックに出場。その時はボランティアや観客、応援してくれた羽村市民の皆さんのおかげで、リラックスして試合に臨むことができました。今回は、聖火ランナーとして、たくさんの方の笑顔をつないでいきたいです。

    笹本さん

    笹本弘子さん