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あしあと

    オリ・パラ通信 55 【広報はむら令和3年7月15日号記載】 ホストタウン情報 2

    • 初版公開日:[2021年07月16日]
    • 更新日:[2021年7月16日]
    • ID:15347

    ホストタウン情報 2


     今回は、羽村市とキルギス共和国の懸け橋として活躍している三田りょうさんを紹介します。

    プロフィール

     演歌歌手として、また多摩ケーブルネットワークでは冠番組を持つなど、多方面で活躍しています。平成25年に日本とキルギスの友好ソング「風の旅人」を発表以来、毎年キルギス共和国独立記念コンサートに参加し、キルギスで一番有名な日本人と言われています。

    キルギスとの出合い

     「キルギス共和国名誉領事から友好ソングを歌ってほしいと依頼されたことがきっかけで、平成25年に初めてキルギスを訪れました。到着までに30時間もかかり、ずいぶん遠い国だと感じました。でも雄大な自然を目の当たりにして、キルギスのスケールの大きさにすっかり魅了されてしまった」と話してくれました。
     キルギス人と日本人は顔や体つきがよく似ています。また、アイヌ民族の音楽や衣装の柄、食事の最後に手を合わせる日本の習慣など、キルギスの文化や習慣にもよく似たところがたくさんあり、三田さんも親近感を覚えたそうです。

    羽村市とキルギス共和国との懸け橋として 

     三田さんには、男子柔道ナショナルチームの事前キャンプの受入れやゆとろぎでの友好親善コンサートなど、「羽村市-キルギス共和国友好親善ボランティア大使」として、これまで多くのホストタウン関連事業に協力していただいています。市民対象のキルギス国歌練習会では、指導をお願いしました。市民がキルギス国歌を練習していることは、在日キルギス人だけでなくキルギス国内でも知られていて、とても喜ばれているそうです。
     これからも三田さんと一緒にキルギスの皆さんとの友好を深めていきましょう。

    キルギス国歌練習会で指導する様子

    キルギス国歌練習会で指導する三田さん