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あしあと

    オリ・パラ通信 56 【広報はむら令和3年8月15日号記載】 東京2020パラリンピック聖火リレー

    • 初版公開日:[2021年08月13日]
    • 更新日:[2021年8月13日]
    • ID:15407

    東京2020パラリンピック聖火リレー


     今回は、東京2020オリンピックの熱意と興奮をつないで行われる東京2020パラリンピック聖火リレーについて紹介します。

    全国で生まれた火が一つに

     パラリンピック聖火リレーは「パラリンピック聖火はみんなのものであり、パラリンピックを応援するすべての人の熱意が集まることで聖火を生み出す」という国際パラリンピック委員会の理念のもとに行われます。
     8月12日から、全47都道府県やパラリンピック発祥の地であるイギリスのストーク・マンデビルで「採火」(火を起こすイベント)が行われます。競技会場がある埼玉県、千葉県、静岡県、東京都では、採火に加えて4都県ごとの聖火リレーも開催されます。
     こうして生まれたパラリンピックを応援するすべての人の熱意が、8月20日(金)の夜には、東京で1つの炎になり(集火)、8月21日(土)~24日(火)に都内で東京2020パラリンピック聖火リレーが行われます。

    はじめて出会う3人

     ランナー1人でリレーするオリンピックに対し、東京2020パラリンピック聖火リレーは「はじめて出会う3人」がチームになってリレーを行います。
     パラリンピック聖火リレーのコンセプトは「Share Your Light/あなたは、きっと、誰かの光だ」。これは「新たな出会いから生まれる光を集めて、みんなが調和し、生かしあう社会を照らし出そう」という思いを表しています。

    トーチに込めた思い

     オリンピックとパラリンピックの聖火リレートーチは、素材の一部に東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を再利用しています。被災した人々の生活を守ってきた仮設住宅が、人と人との新たな出会いが生まれる聖火リレーのトーチに姿を変えているのです。そこには一歩ずつ復興に向けて進む被災地の姿を世界に発信したいという思いが込められています。
     東京2020パラリンピック競技大会は、8月24日(火)に開幕します。皆さんの応援がこの大会を成功へと導きます。

    お問い合わせ

    羽村市役所企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

    電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線345

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