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あしあと

    東京2020パラリンピック聖火(羽村市の火)の採火

    • 初版公開日:[2021年08月31日]
    • 更新日:[2021年9月10日]
    • ID:15477

    羽村市の火を起こしました。

     パラリンピックの聖火は、全国の自治体ごとに採火(火起こし)をし、それを都道府県ごとの火にまとめ、パラリンピック発祥の地であるストークマンデビルの火と合わせてできあがります。
     羽村市では、令和3年8月20日(金)に羽村市役所の正面玄関前において「舞ぎり方式」で採火を行いました。

     舞ぎり方式とは・・・主軸となる錐(きり)を床材にこすり合わせて火種を作ります。紐をつけた取っ手を上下させることで錐を回転させて摩擦を起こします。

    採火の様子

    舞ぎり方式での火起こし

     市民の皆さんからパラリンピックやパラリンピアンへの応援メッセージを羽村市図書館で募集し、76通の応援メッセージが集まり、火をデザインしたボードに掲示しました。

    応援メッセージ①
    応援メッセージ②
    応援メッセージ③

    応援メッセージを掲示したボード

     このボードの前で、市長、議長、はむりん立会いのもと、三田りょう氏(東京2020パラリンピック聖火ランナー)と市職員が採火することにより、羽村市民の思いが込められた「羽村市の火」を起こすことができました。

    舞切りで採火を行いました。

    採火を終えて

     なお、手指消毒、マスク着用、人と人との距離の確保など、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底するとともに、採火は関係者のみで行いました。

     この「東京2020パラリンピック聖火(羽村市の火)」は写真に収め、バーチャルの火となって、電子メールにより、都民広場で開催された「都内集火式(別ウインドウで開く)」へ届けました。

    羽村市の火

    東京2020パラリンピック聖火(羽村市の火)

     そして「都内集火式」では、都内62市区町村で採火した火が「東京都の火」として一つになりました。 
     また、その日の夜には「全国集火式(別ウインドウで開く)」において「東京2020パラリンピック聖火」が誕生しました。

    お問い合わせ

    羽村市役所企画総務部東京オリンピック・パラリンピック準備室

    電話: 042-555-1111 (東京オリンピック・パラリンピック担当)内線345

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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