
年末年始工事抑制
年末・年始時において予想される道路交通の混雑を緩和し、事故の発生を防止するため、次の期間、市道上における路上工事の抑制を実施します。

抑制期間
令和7年12月27日(土曜日)から令和8年1月4日(日曜日)まで終日抑制(国道及び都道については、それぞれ下記リンク先をご確認ください。)
国道(国土交通省関東地方整備局)(別ウインドウで開く)
都道(建設局道路管理部)(別ウインドウで開く)

工事等抑制の特例
次の工事等は抑制を除外できるものとする。なお、これに該当する場合であっても可能な限り抑制に努めることとする。
- 交通事故の防止等及び公衆災害防止の観点から緊急に実施する必要がある工事。
- 道路保全のための維持作業。
- 供給又は取替工事等のうち、やむを得ないと認められるもの。
- 常設作業帯内及び未供用区間内で行われるもの。
- 上記以外の工事で特別の事情により道路管理者と交通管理者が協議の上、施工を認めたもの。

工事中止中の取り扱い
工事抑制期間中工事を中止する箇所については、次のとおりそれぞれの措置を特に強化し、必要に応じ道路管理者及び福生警察署長の確認及び指示を受けたうえで、工事中止期間中一般交通に解放するものとする。
- 工事中止箇所については、常に道路標識、道路標示の点検、整備及び路面損傷部の補修並びに現場の清掃を十分に行うこと。また、交通規制上不要な工事看板については撤去すること。
- 掘削跡の本復旧が不可能な場合は、道路管理者の指示する仮復旧及び必要な措置を講じること。
- 上記以外の場合で、工事の工程上やむを得ず常設作業帯を設けたまま工事を中止するときは、極力縮小して周囲に堅固な柵を設け、夜間は規定の保安灯を設置すること。
- 工事中止箇所では、保安要員が常時現場を巡回して、事故防止に努めること。
- 工事中止箇所においては、応急用資材を常時備蓄し、事故の発生が予測されるとき又は事故が発生したときは、直ちに応急措置を行うとともに、道路管理者、福生警察署長並びに関係機関に通報してその指示を受けること。