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あしあと

    平成24年度第3回羽村市スポーツ推進審議会会議録

    • [2013年2月26日]
    • ID:5427

    平成24年度第2回スポーツ推進審議会会議録

    日時

    平成24年12月7日(土曜日)午前10時00分~午前11時5分

    会場

    羽村市スポーツセンター会議室

    出席者

    会長 柴田俊男、副会長 青島一也、委員 新島二三彦、秋田裕子、田村義明、渡邉慎吾、本田尚美

    欠席者

    委員 中村平、藤田友美

    議題

    • スポーツセンターの耐震工事及び大規模改修について
    • 平成25年度当初予算要求(概要)について
    • スポーツリーダー養成講習会について
    • 国・東京都の情報について
    • その他
      ・仮称 羽村市スポーツ推進計画の策定について

    傍聴者

    0人

    配布資料

    • 資料1 平成25年度当初予算要求(概要)
    • 資料2 平成24年度スポーツリーダー養成講習会プログラム
    • 「都民のスポーツ活動に関する世論調査」結果
    • 東京都スポーツ推進計画(仮称)資料
    • スポーツ基本計画(概要)
    • スポーツ安全保険支払状況(平成22年度)

    会議の内容

    あいさつ

    (会長) お忙しいところ、ご出席ありがとうございます。本日もよろしくお願いいたします。

    (事務局) 本日もよろしくお願いいたします。

    本日は、藤田委員と中村委員が欠席です。

    現在、羽村市議会12月定例会が開会中です。昨日、羽村市体育館管理運営条例の改正について議決され、現在、スポーツセンターなどで使用されているプリペイドカードを廃止することとなりました。

    カードが使える券売機が縮小傾向にあり、故障した場合の部品もなくなっていることから、廃止とすることになりました。

    利用者の不利益にならないよう、カードに代わり、4施設共通利用回数券を発行します。

    なお、平成26年3月までは、カードの使用は可能で、平成27年3月まで、カードの残数を回数券に交換をします。

    • スポーツセンターの耐震工事及び大規模改修について

    (事務局)

     9月より耐震工事と大規模改修を行っていますが、現在までの状況について報告します。耐震工事は、現在も進行中です。

    第1ホールと第2ホールは、照明の設置が終わり、天井に遠赤外線のパネルを設置中です。今後、床面の研磨、ライン引きを行う予定です。

    卓球室と幼児ルームは、床のシートの張り替え、壁の塗装が終わりました。

    トイレは3つの内、2つのトイレを改修しており、壁等の塗装が終わり、床もバリアフリーでドライ方式となります。今後、もう1つのトイレを同じように改修する予定です。

    トレーニングルームや会議室、館内の壁については、今後、塗装する予定です。

    (会長) この件に関して、何か、ご意見、ご質問等がありますでしょうか。

    (委員) (質疑等なし)

    2. 平成25年度当初予算要求(概要)について

    (事務局)(資料1により説明)

    平成25年度当初予算要求について、説明いたします。

    まず、このスポーツ推進審議会につきまして、計画を策定する予定であることから、会議の回数を6回に増やし、報酬を増額する要求をしました。

    次に、多摩・島しょ子ども体験塾スポーツ振興事業としまして、NECと東海大学によるバレーボール教室と模範試合を6月16日に開催する予定で、予算を要求しました。なお、この事業については、東京都市町村自治調査会からの助成金を歳入としても計上しました。

    次に、羽村市スイミングセンターの指定管理委託料については、4年間の委託期間の2年目となります。

    次に、NPO法人羽村市体育協会への委託金としまして、富士見公園クラブハウス受付事務等委託、スポーツ事業委託、トレーニングルーム業務委託を計上しました。

    また、来年度は国体が開催されることから、スポーツセンター館内の備品の修繕や和室の畳の張替えについて要求をしました。

    次に、トレーニングルームの機器、ホールのトランポリンなど、使用年数により劣化してきている備品の購入について要求をしました。

    なお、国体推進室については、第68回国民体育大会についての予算を要求しました。

    (会長) この件に関して、何か、ご意見、ご質問等がありますでしょうか。

    (委員) トランポリンは新しいものを購入するのでしょうか。

    (事務局) 現在、スポーツセンンターには3台のトランポリンがあるが、1台は競技用で使用していません。もう2台がスプリングの部分がゴム式のもので、その1台を買い換えようとするものです。

    3. スポーツリーダー養成講習会について

    (事務局)(資料2により説明)

    平成20年度に始めた講習会ですが、毎年、多くの方に参加していただき、今年度は5年目になります。

    認定者は、平成20年度が54人、21年度が62人、22年度が28人、23年度が36人と更新者が31人となっています。

    現在、羽村市内に社会教育関係団体が285団体ありますが、各団体1人はリーダの認定を受けてもらいたいと思っています。

    3日間の予定ですが、1日だけの受講も可能です。

    (会長) この件に関して、何か、ご意見、ご質問等がありますでしょうか。

    (委員) 現在、認定について3年ごとに更新しているが、更新してから2年間受講しなくても3年目に受講すれば更新となる。更新した翌年に受講したら、さらに3年間は認定するような制度を考えてみてはどうでしょうか。いろいろな制度も変わっているので。

    (事務局) 検討していきたいと思います。

    4. 国・東京都の情報について

    (委員)(本田委員提供資料により説明)

     都民のスポーツ活動に関する世論調査を今年の7月に実施し、結果の概要を資料として配布しました。結果については、今後、都で策定する計画に反映させていく予定です。

     併せて9月に開催した東京都スポーツ振興審議会の資料も配布しました。

     資料1の計画の基本理念と目標設定ですが、左のページに計画策定の背景と基本的な方向性を11の視点からまとめ、また、右のページに基本理念などについてまとめたものです。

     基本理念の「スポーツ・フォア・オール」の概念については、スポーツを「する人」だけでなく「観る人」「支える人」も含めたスポーツに関わるすべての人に広げ、スポーツの力の多様化に対応していきたいと思います。

     目標設定については、スポーツ実施率を現行計画の目標の60%から70%として、スポーツ人口の裾野の拡大を重点としていきたいと考えています。

     資料2のスポーツ推進策の戦略と事業展開の方向性についてですが、左側のページの5月の東京都の審議会での意見に対し、右のページに5つの戦略を記したものです。

     戦略1については、「する」「観る」「支える」スポーツへ接する機会を創り出し、スポーツ好きを増やしていきたいと思っています。

     戦略2については、スポーツ人口の裾野を拡大していきたいということです。

     戦略3については、戦略1と2を通じて、ソフトとハードの両面からスポーツの環境を整備し、いつでも、誰でも、どこでもスポーツに親しむことができるようにしていきたいと考えています。そのためにも、地域スポーツクラブを全区市町村で設立できるようにしていきたいと思います。

     戦略4については、東京ゆかりのアスリートを地域スポーツの指導者等に迎え、地域スポーツの向上につなげていこうとするものです。

     また、都ではアスリートの発掘や育成に取り組んでいますが、アスリートから指導や助言を受けることが次世代の人材発掘や人材の好循環につながっていくのではないかと考えています。

     ハード面でもユニバーサルデザインの普及の働きかけを進めていきたいと考えています。

     「世界を目指す東京アスリートの育成」という点では、来年の国体後も大学と連携してジュニア育成や障害者の競技力向上について検討していきたいと考えています。

     戦略5のスポーツクラスターの有効活用として、「武蔵野の森」などを有効活用すること、東京マラソンなどと観光部門と連携した取り組みを行っていきたいと考えています。

     以上のとおり、5つの戦略に分かれていますが、戦略1から3までが生涯スポーツの推進、戦略4が競技力の向上、戦略5が都市の活性化というように、3つの柱に構成されています。

     今後のスケジュールとしては、12月に審議会を開催し、知事への説明、財政当局との調整、2月上旬に区市町村担当課長会でのお知らせと意見聴取、パブリックコメントの実施、都議会への説明、3月下旬に公表ということになると思います。

    (会長) この件に関して、何か、ご意見、ご質問等がありますでしょうか。

    (委員) 世論調査の21ページ、「地域社会におけるスポーツ活動」の結果で、「クラブや同好会へ加入したいとは思わない」のポイントが9ポイントも増加していることと、25ページ「地域スポーツクラブに加入したいとは思わない」のポイントが16ポイントも増加していることが気になります。一方で、3ページにあるように、ウォーキングなどの実施状況が6ポイント増えている。これは、団体に所属しないで、一人でスポーツを行っていく、という全体の傾向があるのでしょうか。

    (委員) 団体の中だと、これがダメあれがダメなどの規制が出てきて、なら、一人でやったほうがいいということはあるかもしれないですね。町内会に入らない人が増えていると聞きます。世の中で、自分さえ良ければいい、という風潮が気になります。

    (委員) 実施率は上がるが、個人主義が増えて体育協会や連盟などに入らないで自分達だけでやりたい、という傾向はあります。

    (委員) 例えば、「フィールドゴルフの大会をやります。やりたい方は来てください。」というと人が集まる。しかし「大会をやってみてはどうですか」など、運営面からお願いすると「いや、そんなことは時間がなくてできないですよ」ということになってしまう。

    (委員) 少年少女球技大会なども参加者が減っていると聞きます。一方では青少年の健全育成のためというが、現場の状況と文章などとがかみ合っていないことがある。

    (委員) スポーツに携わっている人が大会に出場するなど、その次のステップにどのように繋げていくかということが課題でしょうか。

    (会長) さまざまなご意見、大変ありがとうございました。

    5.  その他

    (事務局) 仮称羽村市スポーツ推進計画についてですが、平成25年4月にスポーツ推進審議会へ諮問し、第5次羽村市長期総合計画や羽村市生涯学習基本計画、東京都のスポーツ推進計画を視野に入れながら、12月までに策定、その後、パブリックコメントの実施、3月に公表という流れになると思います。計画期間は平成26年度から平成35年度までの10年間を考えています。具体的なスケジュールについて2月の審議会でお出ししたいと思います。

     それから、平成22年度のスポーツ安全保険の支払い状況の資料を配布しました。

    (委員) 11月29日から30日まで、全国スポーツ推進委員研究協議会長崎大会があり、第4分科会にパネリストとして参加してきました。550人の会場だったんですが、満席で盛況でしたので、報告いたします。

    (会長) ありがとうございました。それでは以上で、平成24年度第3回羽村市スポーツ推進審議会を終了します。

     

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    羽村市教育委員会 生涯学習部スポーツ推進課(スポーツセンター内)

    電話: 042-555-0033 (スポーツ推進係)

    ファックス: 042-554-9974

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