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    平成30年度第1回羽村市地域自立支援協議会 会議録

    • [2018年12月12日]
    • ID:11754

    平成30年度第1回羽村市地域自立支援協議会 会議録


    平成30年度第1回羽村市地域自立支援協議会 議事録

    日時

    平成30年7月23日(月曜日)午後2時から4時

    会場

    羽村市役所 4階 特別会議室

    出席者

    中野良次、堀内政樹、中田京子、土屋文子、芝崎悦子、明石眞理子、田口克己、押江起久子、田口尚子、水上京子、鈴木直樹、熊井文孝、須釜頼子

    欠席者

    川久保亨

    議題

    1.開会
    2.委員及び事務局職員紹介
    3.羽村市地域自立支援協議会について
    4.会長、副会長の選出について
    5.議事
    (1)「羽村市障害者計画及び第4期羽村市障害福祉計画」の進捗状況について
    (2)「羽村市障害者計画、第5期障害福祉計画及び第1期障害児福祉計画」について
    (3) 相談支援部会について
    (4) 就労支援部会について
    (5) 権利擁護部会について
    (6)その他
    6.その他
    (1) 今後のスケジュールについて

    傍聴者 なし

    配布資料

    ・平成30年度第1回羽村市地域自立支援協議会次第
    ・羽村市地域自立支援協議会委員名簿
    ・羽村市地域自立支援協議会要綱、他
    ・羽村市障害者計画進捗状況(平成29年度)
    ・第4期羽村市障害福祉計画(平成27~29年度)進捗状況
    ・相談支援部会報告
    ・就労支援部会報告
    ・権利擁護部会報告
    ・羽村市地域自立支援協議会スケジュール(平成30年度)

    内容

    1 開会

    2 委員及び事務局職員紹介

      委員及び事務局職員自己紹介

    3 羽村市地域自立支援協議会について

      事務局より、羽村市地域自立支援協議会要綱等の資料により説明

    4 会長、副会長の選出について

    〔事務局〕「羽村市地域自立支援協議会要綱」第5条第1項の規定により、協議会に会長及び副会長を置くことが定められている。同条第2項により会長及び副会長は、委員の互選により定めることになっている。何かご意見、ご発言はあるか。

    〔委員〕学識と経験から会長に田口委員を推薦したい。

    〔事務局〕田口委員を会長に推薦する意見があったが、他にないか。

    (異議なしの声あり)

    〔事務局〕会長を田口委員に決定する。副会長について、ご意見、ご発言はあるか。

    〔委員〕今までの経験から咋年まで副会長をされていた掘内委員に引き続きお願いしたい。

    〔事務局〕堀内委員を副会長に推薦する意見があったが、他にないか。

    (意義なしの声あり)

    〔事務局〕副会長を堀内委員に決定する。ご挨拶をお願いしたい。

    〔会長〕様々なご意見を出していただき、建設的に会議を進めたいので協力をお願いしたい。

    〔副会長〕一生懸命会長をサポートし、有意義な会にしたい。

    5 議事

    (1)「羽村市障害者計画及び第4期羽村市障害福祉計画」の進捗状況について

    〔会長〕「羽村市障害者計画及び第4期羽村市障害福祉計画」の進捗状況について、事務局より説明をお願いする。

    (事務局より 資料「羽村市障害者計画進捗状況(平成29年度)」、「第4期羽村市障害福祉計画(平成27~29年度)進捗状況」を使い、変更点を中心に説明 )

    〔会長〕事務局から報告があったが、質問や意見はあるか

    〔委員〕障害者計画進捗状況の1O4番の保育所等訪問支援事業と114番の雇用促進のための啓発活動の充実について、進捗の評価が「3」から「2」になっているが、マークがついていない。説明もなかったと思われるので、状況の説明をお願いしたい。

    〔事務局〕104番の保育所等訪問支援事業について、進捗の評価が「3、やや遅れている」、今後の方向性が「2、継続」となっているが、昨年度も同じ評価であり、評価は変わっていない。評価の変わっっていないため、説明は省かせていただいた。進捗の評価表については前年の評価を載せていないため、わかりづらくて申し訳ない。114番の雇用促進のための啓発活動の充実についても同様である。進捗の評価を「3、やや遅れている」とした理由については、104番の保育所等訪問支援事業については、サービスを提供できる事業所が市内だけでなく近隣自治体にもない。サービスの利用の希望もないため実施は0となっている。そういったことから「3、やや遅れている」となっている。市としては事業所の開設相談があったときなどにサービスを実施できないか聞いている。114番の雇用促進のための活動については就労支援センター等で実施している。就労支援センターで就労相談や、就労定着への支援を行っているが、さらにレベルアップを目指し、庁内実習なども実施した。進んでいる状況ではあるが、目標に掲げる状態に至らなかったので、「3、やや遅れている」という評価とした。今後も目標に向けて事業を進めていきたい。

    〔会長〕他にないか。

    〔委員〕第4期羽村市障害福祉計画の進捗状況の8ページで計画相談支援について、計画値に比べて実績値が少なくなっている。次年度からは計画値を調整して減らすと言うことだが、55人で充足していて不足はないと言うことか。

    〔事務局〕計画値が平成27年度129人、平成28年度105人、平成29年度111人であったのに対し、サービス利用者がそれぞれ45人、53人、55人で、次期計画では計画値を減らすことで良いのかと言うご質問と思う。平成27年度に制度改正があり、利用が多くなるとの見込みで計画を立てたが、実際の利用者は50人前後であった。障害サービスはこれからも充実していくので、利用者も増えると見込んでいる。次期障害福祉計画の92ページに新しい計画値があるが、平成30年度が60人、平成31年度が61人、平成32年度が62人としており、徐々に増えると考えている。サービスの利用が定着してきているので、現在、サービスを利用している方の利用が増えることもあると思われ、また、新規の利用もある。そのため緩やかに伸びていくと考えられ、計画の数値を見直した。

    〔委員〕第4期羽村市障害福祉計画の進捗状況7ページの施設入所であるが、国は利用者を減らしていくという考えで進んでいるが、羽村市では、施設入所が増えており、国の考える「施設から地域へ」とは逆行する形となっている。どういった理由で施設入所を希望する方がいるのか。

    〔事務局〕実際には施設入所を希望される方は両親が病気や他界された後に障害者一人を残しておけないというご家族の心配と、兄弟に負担をかけたくないといったことから入所施設を探される方が比較的多い。行動障害が強い方の場合は施設というしっかりとした枠組みの中で穏やかに生活することを望まれる方もいる。そのため、家族背景や障害特性など個々の状況に応じて希望される方が増えている。

    〔委員〕障害福祉計画進捗状況の3ページの訪問系のサービスや4ページの短期入所の希望者が増えている。計画値よりも実績値が増えているが、サービスを提供する側の人員などについては問題なかったか。

    〔事務局〕事業所の数は足りているかというご質問かと思う。実情は市民の方には市外の事業所を使っている方もいる。市内だけでなく近隣の事業所の利用も含めてサービス提供をしているが、現時点で利用できるところがなくて困っているという話はない。短期入所に関しては月の利用日数を多くしている方もいるが、月1、2回と少ない日数で体験を重ねながら、将来的にはグループホームへ行くといった方もいる。使い方はいろいろである。

    (2)「羽村市障害者計画、第5期障害福祉計画及び第1期障害児福祉計画」について

    〔会長〕「羽村市障害者計画、第5期羽村市障害福祉計画及び第1期羽村市障害児福祉計画」に移る。事務局より説明をお願いする

    (事務局より、資料「羽村市障害者計画、第5期障害福祉計画及び第1期障害児福祉計画」を使って説明)

    〔会長〕事務局から説明があったが質問等あるか。

    (質問等なし)

    (3) 相談支援部会について

    〔会長〕各専門部会から報告がある。相談支援部会より報告をお願いする。

    (事務局報告)

    〔会長〕事務局より相談支援部会の報告があったが質問等あるか。

    (質問等なし)

    (4) 就労支援部会について

    〔会長〕それでは就労支援部会から報告をお願いする。

    (事務局報告)

    〔会長〕事務局より就労支援部会の報告があったが質問等あるか。

    〔委員〕羽村市商工会から新たに委員になっていただいたこともあり、時間をとって実情を説明していただいたとの報告があったが、例えば障害者雇用に関する取り組みや、個々の会員からの要望など、商工会から障害者の就労に関する話題はあったか。

    〔事務局〕部会でも同様の質問があったが、商工会は中小の企業が中心であるため、雇用義務が発生していない企業が多い。雇用の実情は把握できていないということであった。また、実際に障害者手帳を持っている方がいるかもしれないが、商工会の巡回相談の中でも話は出てきていないとのことであった。今後、部会や市でも障害理解の促進や雇用促進に活動をお願いした場合、ご協力いただけるとのことである。

    〔委員〕働く場をたくさん持っている人の集まりなので、ぜひ部会で障害福祉や障害者の就労について情報提供などで連携をとって、双方が機能していくと良いと思う。

    〔会長〕ただいまの意見を参考に、今後、就労支援部会で検討を重ねてほしい。

    (5) 権利擁護部会について

    〔会長〕それでは、権利擁護部会について事務局より報告をお願いする。

    (事務局報告)

    〔会長〕事務局より、権利擁護部会について事務局より報告があったが、質問等あるか。

    〔委員〕聴覚障害の事例の中で、筆談だと記録が残る、手話だと記録が残らないということであったが、警察や弁護士の相談が実際にあったときに、手話で通訳した中で、記録はどのようにしているのか。

    〔事務局〕そのような話は部会では出なかったが、医者にかかったときに病名や症状を手話で伝えるのは専門用語や英語があったりと難しいので、その場合は筆談または併用する形で症状などをわかりやすく伝えることが必要との話はあった。法律関係であると記録が残っていることで問題となることもあり、個々のケースで見極めが大切との話はあった。

    〔委員〕この会議も記録のために録音をするという断りが冒頭にあったが、手話の場合は録画をすることになるのかとも思い、なかなか難しいと思う。

    〔会長〕ただいまの意見を参考に、今後、権利擁護部会で検討を重ねてほしい。

    〔会長〕全体を通して何か意見等あるか。なければ議事を終了する。皆様の協力で滞りなく議事が進行できた。感謝する。進行を事務局に返す。

    6 その他

    (1)羽村市地域自立支援協議会スケジュール(平成30年度)

    〔事務局〕今後の日程について、相談支援部会と相談支援部会については今後2回、権利擁護部会については1回開催予定である。終了後、協議会を開催し、部会の報告等させていただき、貴重なご意見をいただきたい。日程は今後調整させていただく。平成31年2月中を予定している。

    お問い合わせ

    羽村市役所福祉健康部障害福祉課

    電話: 042-555-1111 (障害福祉係)内線172 (障害者支援係)内線185

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