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    令和8年度第1回羽村市社会教育委員の会議会議録

    • 初版公開日:[2026年06月19日]
    • 更新日:[2026年6月19日]
    • ID:20908

    日時

    令和8年4月28日(火曜日) 午後7時00分から午後8時00分

    会場

    プリモホールゆとろぎ 2階会議室

    出席者

    委員 刀禰俊明、成瀬和子、本田文栄江、石川千寿、清水雅俊、川津紘順、江上真一、荻原 稔

    欠席者 

    委員 渡邉智美

    議題

    1 あいさつ

    2 協議事項

    (1)議長・副議長の選出
    (2)社会教育委員の役割について
    (3)「羽村市社会教育委員の会議の傍聴に関する定め」について
         「羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準」について
    (4)今期の調査研究内容およびテーマについて

    3 報告事項

    (1)令和8年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について

    4 その他

    (1)令和8年度羽村市社会教育委員の会議等の日程について
    (2)今後の会議の日程について
    (3)その他

    傍聴者

    なし

    配布資料

    ・令和8年度 第1回羽村市社会教育委員の会議 次第
    ・【番号なし】令和8年度羽村市社会教育委員の名簿
    ・【資料1】社会教育委員の役割について
    ・【資料2】羽村市社会教育委員の会議の傍聴に関する定め
    ・【資料3】羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準
    ・【資料4】社会教育委員の会議 提言・研究テーマについて
    ・【資料5】令和8年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会報告
    ・【資料6】令和8年度羽村市社会教育委員の会議等の日程表
    ・令和7年度 社会教育委員活動記録(都市社連協総会資料)

    会議の内容

    1. あいさつ

    (事務局)それでは、只今から、第1回羽村市社会教育委員の会議を開会させていただきます。
     次第に沿いまして、会議を進めさせていただきます。
     本日、会議を進めるにあたり、最初の会議ということで、議長、副議長が決まっておりません。議長、副議長の選出まで、事務局において会議を進行させていただきますので、よろしくお願いいたします。
     はじめに、今年度、社会教育委員の会議を担当する生涯学習推進課の職員の紹介をさせていただきたいと思います。

    (事務局) <自己紹介>

    (事務局) 続いて、協議事項に入る前に、任期が改まりましたので、各委員から、ごあいさつをお願いいたします。
     お手元の委員名簿の順番に、一言お願いします。

    (各委員) <あいさつ>

    (事務局) ありがとうございました。 
     それでは、2 協議事項(1)「議長及び副議長の選出」に入ります。

    2. 協議事項

    (1)議長・副議長の選出

    (事務局) 羽村市社会教育委員会議規則第3条第2項の規定により、議長、副議長は、委員の互選により選出していただきます。
     はじめに、議長について、どなたか、御意見ございますでしょうか。

    (委員) 昨年に引き続き、川津委員に議長をお願いしたいと思います。

    (事務局) 議長に川津委員との意見がありました。ほかに意見はありますか。無いようなので、議長は川津委員でよろしいでしょうか。

    (各委員) 異議なし。

    (事務局) 異議なしと認め、議長は川津委員とさせていただきます。

    (事務局) 副議長について、どなたか御意見はありますか。

    (委員) 議長と同様に、昨年に引き続き、江上さんに副議長をお願いしたいと思います。

    (事務局) 副議長に江上委員との意見がありました。ほかに意見はありますか。無いようなので、副議長は江上委員でよろしいでしょうか。

    (各委員) 異議なし。

    (事務局) 異議なしと認め、副議長は江上委員とさせていただきます。
     それでは、議長及び副議長に選任されました二人から挨拶をお願いします。

    (議長) 改めましてこんばんは。昨年まではありがとうございました。
     昨日、生涯学習審議会があり、社会教育委員の会議からの答申を、これからの審議会の参考にしてもらうことになりました。私たちの意見が参考として、これから生かされることになり感謝しています。これからも皆さんのさまざまな意見を聞き、他の場所でも生かしていきたいと思います。よろしくお願いします。

    (副議長) 今年もよろしくお願いします。
     団体や地域等で皆さんが活動してきた中で感じた意見等を出していただければ、この社会教育委員の会議はより充実したものになると思います。
     また、社会教育の推進に向け、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。 

    (事務局) ありがとうございました。それでは、議事に入らせていただきますが、その前に、正副議長には、お席の移動をお願いいたします。
     ここからは、川津議長に議事進行をお願いいたします。

    (議長) それでは、議事に入ります。協議事項の(2)「社会教育委員の役割」について、事務局から説明をお願いします。

    (2)社会教育委員の役割について

    (事務局) <【資料1】により説明>

    (議長) 事務局からの説明が終わりました。この件につきまして、御意見、御質問などありますか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) 続きまして、協議事項の(3)「羽村市社会教育委員の会議の傍聴に関する定め」について、また、「羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準」について、事務局から説明をお願いします。

    (3)羽村市社会教育委員の会議の傍聴に関する定め について
        羽村市審議会等の会議録の作成及び公表等に関する基準 について

    (事務局) <【資料2】および【資料3】により説明>

    (議長) 事務局からの説明が終わりました。この件について、御意見や御質問等はありますか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) 御意見、御質問等がないようなので、皆さんにお諮りします。
     まず、「羽村市社会教育委員の会議の傍聴に関する定め」の規定について、事務局からの説明にあったとおり、「羽村市社会教育委員の会議の傍聴に関する定め」を今年度も活用することとしてよろしいでしょうか。
     賛成の方の挙手をお願いします。

    (各委員) <賛成者挙手>

    (議長) 挙手、多数であります。
     引き続き、会議録の記録方法については、「要点記録」とし、発言者氏名は記載しないということでよろしいでしょうか。
     賛成の方の挙手をお願いします。

    (各委員) <賛成者挙手>

    (議長) 挙手多数であります。会議内容の記録方法については事務局提案のとおり「要点記録」とし、発言者氏名は記載しないとします。
     ここで、傍聴可能となる傍聴希望者の入室を認めますが、本日は傍聴の申出はありません。
     続きまして、協議事項(4)「今期の調査研究内容およびテーマについて」について、事務局から説明をお願いします。

    (4)「今期の調査研究内容およびテーマ」について

    (事務局) <【資料4】により説明>
     今期は教育委員会からの諮問は予定していませんので、任期最初に社会教育委員の会議でテーマを設定し、任期の2年間をかけ、調査研究、意見交換などを経て、「提言」「建議」などを教育委員会に対して行いたいと考えております。
     今年度については、年内に建議のテーマ・研究内容を決定し、その後、次年度にかけ建議に向けた調査・研究を行いたいと考えております。
     次回以降の会議にて、これまで取り扱ってきた研究テーマをご参考のうえ、「今期の調査研究内容およびテーマ」について、昨今の社会教育を取り巻く現状を踏まえ、皆様の関心事に関することやさまざまなご意見をいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

    (議長) 事務局からの説明が終わりました。この件について、御意見や御質問等はありますか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) 続きまして、3 報告事項(1)「令和8年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会」について、事務局から説明をお願いします。 

    3. 報告事項

    (1)令和8年度東京都市町村社会教育委員連絡協議会定期総会について

    (事務局) <【資料5】により説明>

    (議長) 事務局からの説明が終わりました。この件について、御意見や御質問等はありますでしょうか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) 事務局からの説明にありましたとおり、定期総会で荻原委員が表彰されました。おめでとうございます。
     今年のテーマについては、総会の資料に記載されています。このテーマに基づき、どの様な形で羽村の課題について提言をするのか、これから皆さんと考えていきたいと思います。
     それでは、4その他(1)令和8年度羽村市社会教育委員の会議等の日程について、事務局から説明をお願いします。

    4. その他

    (1)令和8年度羽村市社会教育委員の会議等の日程について

    (事務局) <【資料6】により説明>

    (議長) 事務局からの説明が終わりました。この件について、御意見や御質問等はありますでしょうか。

    (各委員) 特になし。

    (議長) それでは、その他(2)今後の会議等の日程については、事務局から説明をお願いします。

     (2)今後の会議等の日程について

    (事務局) 令和8年度第2回の社会教育委員の会議の開催日については、5月27日(水曜日)とさせていただきます。場所はプリモホールゆとろぎ2階会議室とし、時間は午後7時からとなりますので、よろしくお願いします。
     第3回の会議日程について、協議のうえご決定いただきたいと思います。

    (議長) それでは、令和8年度第3回の会議の日程について、協議したいと思います。

    <候補日説明、予定確認>

     それでは、第3回会議は6月26日(金)午後7時からに決定させていただきたいと思います。
     本日の議題は全て終了しましたが他に何かありますか。

    (生涯学習推進課長)一点報告です。令和4年から5年度にかけ「羽村市放課後子ども教室(はむらっ子広場)における取り組むべき方向性について」の答申をいただきました。それを受け、その後に動きがあったため、報告します。
     答申の中で、運営体制の強化、活動内容の充実、また民間の委託化について検討した方が良いと意見をいただきました。そこで、検討を進め、今年度から富士見小学校のはむらっ子広場で委託化を試行的に開始しました。
     また、国の「新・放課後子ども総合プラン」でも学童クラブと放課後子ども教室の一体的運用を推奨しています。羽村市では学校外での学童クラブ運営が多いなか、令和5年度から富士見小学校では、校内での学童クラブの運営が民間委託のうえで開始しました。運営から2年ほど経過しますが、学校からの評判も良く、実績もあるため、今年4月から、富士見小学校で実施している放課後こども教室でも、学童クラブとの一体的運用を視野に入れ民間委託化を始めました。なお、一体的運営を行うため、委託先の事業者は、学童クラブを運営している事業者と同じです。
     新体制での富士見小はむらっ子広場が4月15日(水曜日)から始まり、1週間程経ちましたが、現時点で順調であると感じています。
     また、今まで週2日の開室でしたが、保護者からの開室日増加の要望も多く、富士見小はむらっ子広場では、週3日の開室をしています。放課後こども教室の所管課である、生涯学習推進課が月曜日休みのため、月曜日の開室を行っていませんが、富士見小はむらっ子広場に関しては、民間委託化をし運営体制がしっかりしたため、月曜日・水曜日・金曜日の週3日開室となっています。
     他の学校でも委託化を進めるかは、富士見小学校での試行実施結果を踏まえ、上半期の内に効果等を検証し、検討をしていきたいと考えます。
     この度、社会教育委員の会議にて、答申をいただいたことで、このような動きになったためご報告しました。ありがとうございます。
     今後の放課後こども教室委託化の動きについては、適宜報告します。

    (議長) 放課後子ども教室のコーディネーターも務めているが、できるだけ月曜日はコーディネーターとして勤務し、何かあった際には、学校との調整も図っていきたいと思います。
     民間に委託したことで、富士見小はむらっ子広場の雰囲気にメリハリがあり、市が直営していた時とは雰囲気が違うと感じました。
     これからどのように変わっていくか、今後の動きを注視したいと思います。

    (委員) 富士見小学校における学童クラブやはむらっ子広場の委託化について、今のところ良い感じに動いていると聞いています。一方、他市の事例では、学童クラブを民間委託化した際、一時は良かったのに、経営者が変わったら、その経営方針に指導員児童たちが合わず、全員学童クラブを辞めてしまい、運営がなりゆかなくなってしまったということがあります。民間委託の良さも十分にありますが、リスクがあることも認識しておくことが必要です。また、業者の選定はきちんとした方が良いとも思いました。
     先ほどの議長の話の中で、富士見小はむらっ子広場に関しては、委託業者に丸投げでなく、市としてコーディネーターが間に入り協力体制が敷けていることはとても良いと感じました。

    (生涯学習推進課長) 今回は、富士見小学童クラブを運営している委託先に、放課後子ども教室の運営も委託化しましたが、今年度の富士見小はむらっ子の民間委託化に関し、試行実施である理由も、学童クラブの委託契約期間が終了するためです。来年度の放課後子ども教室に関しては、試行実施の結果を踏まえ検討をし、学童クラブに関しては、プロポーザルで業者選定をする予定です。プロポーザルに際しては、羽村市としても委託先として問題がないか、提案内容が適切か、安定して運営できる体制なのかきちんと判断していく必要があると思っています。

    (委員) 現在、富士見小学校は空き教室があるため、校内で学童クラブと放課後子ども教室を運営できていますが、校庭や同じ敷地内の別棟での運営が理想的であると感じます。
     校内での運営だと、何かあった際に、教員が対応している実情があります。
     費用面の問題もありますが、今後学校のプールが使われなくなった場合は、その跡地なども有効活用できると良いと思います。

    (生涯学習推進課長) 施設再編成における学校統廃合が進むと、教室が足りなくなることも考えられます。まずは授業が行える教室を最優先に確保し、学童クラブや放課後こども教室はそれでも空いている教室を利用させてもらうのか、今後は別の建物を作るのか、検討事項であると認識しています。

    (委員) 富士見学童クラブは、いずれ富士見小学校内に入ると聞いています。そうなると、富士見小学童クラブの規模も大きくなるなか、富士見小はむらっ子広場も富士見小学童クラブと同じ民間委託化となれば、より一層運営しやすく、子供たちにとっても通いやすい学童クラブやはむらっ子広場になるのではないかと期待します。

    (委員) 昨今、特別支援教室の中で情緒・固定が増えてきています。情緒・固定の教室を設置する検討と同時に、一方では学童クラブの校内実施の話もあり、教室が足りなくなっている現状もあります。今後どのようにしていくのか気になります。市では、情緒・固定は学校教育課が所管であり、学童クラブは子育て支援課が所管となっていることから、施設等再編に関しては、縦割り行政を跨いで異なる部署間での連携を取ったうえで検討をする必要があると思います。

    (議長) その他に意見はありますでしょうか。 無ければ、以上で本日の会議を終了します。お疲れ様でした。

     20時00分 終了

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