表題の件につきまして、防衛省北関東防衛局から情報提供がありました。
横田基地周辺市町基地対策連絡会では、国及び米軍に対し、下記のとおり口頭要請しましたので、お知らせします。
令和8年8月25日(火曜日)に防衛省北関東防衛局から、「令和8年度米豪軍との実動訓練(オリエント・シールド26)にて、令和8年9月14日(月曜日)(予備日:15日(火曜日))、陸上自衛隊及び米陸軍によるそれぞれの部隊が北海道大演習場において共同空挺降下訓練を実施するにあたり、米軍横田基地において、同基地配備のC-130J(4から5機)に米陸軍第11空挺師団が搭乗し、発進する」との情報提供がありました。
ついては次のとおり要請します。(*)
(*)国に対しては「貴職におかれましては、次の事項について、米軍横田基地に申し入れるよう要請します。」と要請。
騒音が増加することがないよう周辺住民に十分配慮すること。
市街地上空での低空・旋回飛行訓練は行わないこと。
基地の外に影響を及ぼさないよう安全対策の徹底を図ること。
通常の運用時間帯以外での航空機の運用を極力実施しないこと。
これらの事項について、訓練に関わる米陸軍第11空挺団に周知すること。
令和8年度国内における米豪軍との実動訓練(オリエント・シールド26)について、本日8月25日(火曜日)、陸上自衛隊HPにて公表しましたのでお知らせいたします。
【訓練概要】
(1)目的
陸上自衛隊、米陸軍及び豪陸軍の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する際の連携要領を訓練し、作戦遂行能力の向上を図る。
(2)実施期間
令和8年9月8日(火曜日)から9月24日(木曜日)
(訓練準備は9月上旬、撤収は訓練終了後2から3週間を目途に完了予定)
(3)実施場所
習志野駐屯地・演習場、朝霞駐屯地、入間基地、米軍横田基地等
(4)米軍横田基地における訓練概要
令和8年9月14日(月曜日)(予備日:同月15日(火曜日))、陸上自衛隊及び米陸軍によるそれぞれの部隊が北海道大演習場(恵庭・千歳地区)において共同空挺降下訓練を実施するにあたり、米軍横田基地において、同基地配備のC-130J(4から5機)に米陸軍第11空挺師団(約380名)が搭乗し、発進します。
また、空挺降下後、千歳基地に着陸し、燃料補給等の必要な処置を実施した後、米軍横田基地に帰投します。
なお、共同空挺降下を実施する米軍の部隊は、同訓練を実施する当日に、米軍横田基地に来基します。
その他訓練内容等については、別添の説明資料をご参照ください。