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駅周辺の自転車対策

[2012年7月26日]

日常生活と切り離すことのできない自転車。手軽で便利な乗り物として私たちの生活に定着していますが、反面、大きな社会問題も引き起こしています。
その一つが、通勤・通学者による駅周辺の放置自転車です。市では、その対策として、放置禁止区域(羽村駅・小作駅から半径400メートルの範囲)を指定したり、自転車駐車場の整備を行っています。

1 市の自転車駐車場と放置禁止区域

市が設置した駅周辺の自転車等駐車場および自転車等放置禁止区域は次のとおりです。放置禁止区域は、羽村駅・小作駅から概ね半径400m以内となっています。

◆羽村駅周辺の自転車駐車場および放置禁止区域

羽村駅周辺の自転車駐車場および放置禁止区域

※羽村市では自転車の放置防止のため、駐車場を設置しております。
 また、道路交通法に定める排気量50cc未満の原付バイクが利用できる駐車場は「羽村駅西口第3」の1ヶ所です。
 なお、青色ナンバープレートのバイクは、道路交通法に定める原付バイクに当てはまらないため、ご利用できません。

※自転車駐車場内に長期間放置されている自転車等は警告をした後、撤去し自転車保管所に移送します。

◆小作駅周辺の自転車駐車場および放置禁止区域

小作駅周辺の自転車駐車場および放置禁止区域

※羽村市では自転車の放置防止のため、駐車場を設置しております。
 また、道路交通法に定める排気量50cc未満の原付バイクが利用できる駐車場は「小作駅東口第1」、「小作駅西口第1」、「小作駅西口第2」の3ヶ所です。
 なお、青色ナンバープレートのバイクは、道路交通法に定める原付バイクに当てはまらないため、ご利用できません。

※自転車駐車場内に長期間放置されている自転車等は警告をした後、撤去し自転車保管所に移送します。

2 自転車の盗難を防ぐために

最近、市では自転車とオートバイの盗難が増加しています。その被害はほとんどが駅周辺で起きているといった状況です。特に多いのは、歩道などに放置されたもの、カギがかけられていないもの、名前が書かれていないもの、となっています。
自転車の盗難を防ぐために次のことに注意しましょう。

  1. 路上放置は絶対にやめる。
  2. 必ず鍵をかける。鍵は1つより2つが安心です。
  3. 原動機付自転車はハンドルロックだけで安心せず、ワイヤー錠を利用する。
  4. 防犯登録を必ずして、番号を控えるのを忘れずに。

※防犯登録は利用者の責務(義務)とされています。防犯登録することで、自転車の所有者を明確にするものです。また、防犯登録をすると、警視庁のコンピュータに防犯登録番号等のデータが10年間登録され盗難などの被害に遭った場合、自転車が戻りやすくなります。

※自転車を購入した自転車販売店(「自転車防犯登録所」の看板を掲げてある自転車店・スーパー・ホームセンター等)で登録することができます。

3 自転車が撤去されたら

市では、駅前の放置禁止区域に放置された自転車などは撤去し、自転車保管所へ移送します。防犯登録のあるものは警察に照会し、所有者に連絡(住所、氏名が表示されているものも同様に連絡)しますので、自転車保管所に引き取りに来てください。
引き取りができる時間は、月曜日から金曜日までは午前9時から午後4時まで(水曜日は午後7時30分まで。祝日・年末年始を除く)、土曜日は午前9時から正午まで(祝日・年末年始を除く)です。その際、撤去手数料を納めていただくことになります。
なお、自転車などの引き渡しにお時間をいただく場合がありますので、引き取りの際には自転車保管所へ前日までにご連絡ください。

◆自転車保管所

所在地  
 羽村市栄町2-28-2
電話番号
 042-579-4815

自転車保管所

◆撤去手数料

自転車         
 2,000円
原動機付自転車   
 3,000円

4 盗難にあったら

盗難にあったり、壊されたときは、一刻も早く警察に被害届を提出してください。この被害届は、警察が犯人を探し出すうえでの有力な根拠になるほか、犯人検挙後の被害品返還にも役立ちます。
被害届は、最寄りの交番または福生警察署(電話042-551-0110)に届け出てください。

お問い合わせ

市民生活部防災安全課

電話: 042-555-1111 (防災係)内線206 (防犯・交通安全係)内線215

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