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第10回羽村市使用料等審議会会議録

[2010年3月1日]

平成17年度第10回羽村市使用料等審議会会議録
1 日時平成17年11月2日(水曜日) 午後3時00分~午後4時25分
2 場所市役所4階大会議室B
3 出席者【会長】大野哲夫 【職務代理】河村孝子 【委員】柴田昌孝、指田幸三、今井大宰、島田光雄、向笠幸雄、塩野憲司、柴田和江、土肥和代 【事務局】小林財政課長、市川課長補佐、高橋主任
4 欠席者なし
5 議題 最終答申(案)について
答申
6 傍聴者1名
7 配布資料使用料等の適正化について(案)(最終答申)
8 会議の内容○会長あいさつ

(会長) みなさんこんにちは。それでは、ただ今から第10回羽村市使用料等審議会を開会する。前回までに、諮問されたすべての事項についての審議が終了した。本日は、最終答申(案)について審議していく。
なお、本日、時間内に最終答申(案)についての審議がまとまれば、市長の予定を確認し、本日中に市長へ答申したいと考えているので、よろしくお願いします。
また、本日、審議会に「テレビはむら」の取材が入っているので、ご了承ください。
では、「1 審議事項の(1)最終答申(案)について」を議題とする。最終答申(案)について、事務局から説明はあるか。

1 審議事項
(1) 最終答申(案)について

(事務局) 最終答申(案)を事前に送らせていただいたが、一部わかりづらい表現などがあり、修正させていただいた箇所があるので、差し替え部分を机上配布させていただいた。よろしくお願いします。
それでは、差替え後の「最終答申(案)」について、朗読をもって説明とさせていただく。

<最終答申(案)について朗読>

(会長) ただ今、事務局から説明があったが、意見等はあるか。

(委員) 答申はこれで良いと思う。それとは別に、前回審議した下水道使用料についてだが、現在、一般会計から下水道事業会計への繰り出し金は10億円程度ということであるが、使用料を改定すると繰り出し金はどれくらい減ることになるのか。

(事務局) 1億円程度の減額になると思われる。

(委員) スイミングセンターと水上公園については、平成18年4月から指定管理者が入るとのことだが、それは決定事項なのか。

(事務局) 決定事項である。

(委員) スイミングセンター、水上公園の使用料については、この審議会でも現行使用料を据え置くことが適当であるという結論となったが、指定管理者が設定する使用料が、現行の使用料よりも高くなることはあるか。

(事務局) 現在の使用料が上限となるので、高くなることはない。

(会長) 答申(案)についての意見はないか。

<特になし>

(会長) それでは、ただ今、事務局から説明のあったとおり、この答申(案)を本審議会としての最終答申としてよろしいか。

<異議なし>

(会長) それでは、これから市長の予定を調整し、答申の準備を行うので、しばらく休憩とする。

<休憩>

2 答申

(会長) 答申の準備ができたので、会議を再開する。

(事務局) それでは、「使用料等の適正化について」の最終答申がまとまりましたので、審議会を代表し、会長から市長へ答申をお願いします。

(会長) 諮問された「使用料等の適正化」について、すべての諮問事項について結論を得たので、最終答申します。

<答申>

(市長) 答申ありがとうございます。みなさまには、長期間にわたり、使用料等の適正化についてご審議いただき、大変お疲れさまでした。
の答申を尊重し、今後も使用料等の適正化に努めていきたいと思います。
ありがとうございました。

(事務局) それでは、市長は公務がありますので退席させていただきます。

<市長退席>

(会長) それでは、みなさまのご協力をもちまして、「使用料等の適正化について」市長へ答申することができました。ありがとうございました。
最後に、事務局から何かあるか。

(事務局) みなさまには、長期間にわたり、使用料等の適正化について熱心にご審議いただき、大変ありがとうございました。
本日、市長へ答申いただいた答申書については、製本し、後日、委員のみなさまのご自宅へ郵送させていただきます。
本当にありがとうございました。

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