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平成21年度第1回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録

[2010年3月1日]

平成21年度第1回羽村市廃棄物減量等推進審議会会議録
1 日時平成21年6月5日(金曜日)午後2時~4時
2 場所市役所4階特別会議室
3 出席者会長 伊藤保久 副会長 栗原悦男 委員 芳谷松男、関美智子、渡辺和子、川島紀子、小山德幸、吉崎寛子、鈴木博久、芝文夫、宇都宮健二、秋山弘、小作豊、島田善道、
小林 健朗
4 欠席者
5 議題1 会長、副会長の選任について
2 諮問
3羽村市廃棄物減量等推進審議会について
4 その他
6 傍聴者0人
7 配布資料・平成21年度第1回 羽村市廃棄物減量等推進審議会次第
・羽村市廃棄物減量等推進審議会委員名簿
・羽村市廃棄物の処理および再利用の促進に関する条例
・羽村市廃棄物の処理および再利用の促進に関する条例施行規則
・羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定め(別添参照)
第四次羽村市長期総合計画後期基本計画
・羽村市一般廃棄物処理基本計画(別添参照)
・第5期羽村市分別収集計画(別添参照)
・平成20年度のごみ量について(別添参照)
8 会議の内容開会
(生活環境課長)
委嘱状交付
(羽村市長より各委員に交付)
市長あいさつ
委員・事務局自己紹介
1 会長、副会長の選任について
(1)羽村市廃棄物減量等推進審議会制度について

(事務局より説明)

(事務局) 
選任について、意見を伺いたい。

(委員) 会長につきましては、前回は町内会連合会会長にお願いした。今年度も認識の高い、町内会連合会会長の伊藤委員を推薦したい。また副会長には、前回、副会長を務めていただいた栗原委員を推薦したい。

(委員) 同感である。私も会長には町内会連合会会長である伊藤委員にお願いしたい。また、副会長にはボランティア連絡協議会会長である、栗原委員にお願いしたい。

(事務局) いまの意見でいかがでしょうか。


(異議なし)

2 会長、副会長あいさつ
3 諮問
(羽村市長より諮問)
4 羽村市廃棄物減量等推進審議会について
(1)羽村市廃棄物減量等推進審議会傍聴の定めについて

(事務局より説明)

(2)羽村市廃棄物減量等推進審議会に関わる計画等について

(第四次羽村市長期総合計画後期基本計画について事務局より説明)
 
(羽村市一般廃棄物処理基本計画について事務局より説明)

(第5期羽村市分別収集計画について事務局より説明)

(3)平成20年度のごみ量について
   
5 その他
(1)次回の羽村市廃棄物減量等推進審議会について

(事務局より説明)

(2)その他 
源泉徴収者コード連絡表について

(事務局より説明)

(委員)
 羽村市一般廃棄物処理基本計画の基本目標値について伺いたい。現在、燃やせるごみが基本目標値より増加しているが、平成15年度以降に燃やせないごみから燃やせるごみに分別変更を行っているので、一概に現在の燃やせるごみ量と基本目標値を比較するのはおかしいのではないのか。基本目標値と比較するならば、燃やせるごみと燃やせないごみのトータル量で比較したほうがよろしいのではないのか。

(事務局) 確かに平成16年10月から「洗っても汚れの落ちない、または洗うことが困難な容器包装プラスチック」を燃やせるごみに変更し、平成19年4月から「軟質プラスチック」や「電磁的記録媒体」を燃やせるごみに変更して平成15年度とは状況が違っているが、市として平成19年12月と平成20年10月に2回燃やせるごみの組成分析を行った結果、分別の変更に伴い排出された燃やせるごみ量の比率は微量であることから、分別変更による影響は、無いと考えている。それよりも、資源化できる紙ごみや容器包装プラスチックが多く含まれていることから、市民の皆さんに分別をお願いしているところである。

(委員) それであれば資料として提供していただきたい。しかし、どの程度調査したか分からないが、単発的に組成分析を行ったぐらいでは何とも言えない。

(事務局) 市として平成19年12月と平成20年10月に2回燃やせるごみの組成分析を行ったデータだけである。

(委員) 問題として私が言ったのは、平成16年度に「洗っても汚れの落ちない、または洗うことが困難な容器包装プラスチック」を燃やせるごみに変更し、燃やせるごみが増えたと思うので、それ以前の比較を出さないと意味がないのではないのか。

(事務局) 平成16年度に分別変更を行ったが、平成15年度の燃やせるごみの量より平成16年度の燃やせるごみの量は減っている。しかし、平成17年度以降は燃やせるごみの量が増えている状況であるので、今後も組成分析等を実施し、基本目標値が適正かどうか検証していきたい。

(委員) 羽村市一般廃棄物処理基本計画の生ごみの排出抑制について伺いたい。生ごみの排出抑制については、市民に委ねているイメージがあり、市として生ごみの資源化について将来的に考えていないように感じ取れるが、生ごみの資源化について市としての方向性をお聞きしたい。

(事務局) 市としては、現在、ごみ減量のための体制づくりに向けて、市民・事業者・行政が連携した検討委員会の設置を考えている。検討委員会の中で、市民・事業者とタイアップしながら全体的にごみの減量に取り組んで行こうと考えているのでご理解いただきたい。

(委員) 市民・事業者・行政の検討委員会の設置について、市民はどのように公募するのか。

(事務局) 広報などに掲載し、市民公募で選ばさせていただく。

(委員) 市民・事業者・行政の検討委員会の組織図はあるのか。

(事務局) 組織図については、それも含めて検討中である。

(委員) 第5期羽村市分別収集計画の容器包装廃棄物の排出量の見込みの算出根拠についてお伺いしたい。

(事務局) 宿題として持ち帰り、次回に回答をさせていただきたい。

(委員) 第5期羽村市分別収集計画の容器包装廃棄物の排出量は資源化を行うという事でよいのか。

(事務局) その通りである。

(委員) しかし、容器包装廃棄物の排出量の見込みを見ると増減があるのはなぜか。

(事務局) 宿題として持ち帰り、次回に回答をさせていただきたい。

(委員) 容器包装に係る発生抑制の具体的な取り組みについてお伺いしたい。

(事務局) 例えば、排出抑制を促進するために広報・普及活動を通じて、なるべく廃棄物が出ないよう行政としてPRを行っていきたいと考えている。

(委員) 審議会の年間の予定を知りたいので教えていただきたい。

(事務局)年間5回開催する予定である。


(要望)
(委員)
 ごみの総量は掲載しているが、地区別のごみ量を教えていただきたい。

(事務局) 現在、燃やせるごみについては、地区別のごみ量は出していない。しかし、リサイクルセンターで処理しているものについては、地区別のごみ量を出しているので、今後、燃やせるごみも地区別のごみ量を出せるか検討していきたい。

(委員) 集合住宅の集積所が一括して汚いというイメージを止めていただきたい。

(事務局) 今後、集合住宅の集積所が汚いというイメージは払拭し、誤解されないよう言動に気をつけて改めさせていただく。



平成21年度第1回 羽村市廃棄物減量等推進審議会 質問事項回答


質問
 第5期羽村市分別収集計画の容器包装廃棄物の排出量の見込みの算出根拠について、お伺いしたい。

質問 容器包装廃棄物の排出量の見込みを見ると増減があるのはなぜか。


回答 分別収集計画については、平成18年度の容器包装廃棄物の収集実績を基に、平成18年度の人口で、割った一人あたりの年間排出量を算出し、それを基に、羽村市長期総合計画のコーホート法の人口推計を参考に算出している。
また、ごみ減量を行っているのに、増減があるのは、人口の増減があるからである。

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お問い合わせ

産業環境部生活環境課

電話: 042-555-1111 (生活環境係)内線222 (リサイクルセンター係)042-578-1211

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