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市章、市の木・花・鳥

[2010年3月1日]

市章

市章

羽村市の羽の字をもとに、羽村の堰から噴出する水を円形に、二本の虹で未来に躍進する産業と文化を表し、丸形は市民との融和と団結を象徴しています。
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市の木

市の木(イチョウ)

■イチョウ
イチョウは市内の公共施設および神社、仏閣などに多く見られ、さらに街路樹にも多く植樹されており、将来を見通したとき市の木としての素地がすでに出来つつあるということから、イチョウの木を羽村市の木に指定しています。
                                                                                                                                (昭和48年12月21日制定)

市の花

市の花(サクラ)

■サクラ
サクラは花そのものがあでやかなことが老若男女すべてに愛されていることから、サクラの花を羽村市の花に指定しています。
サクラは、羽村堰周辺に多く見られます。その背景は、市民の皆さんだけでなく近隣市町にも名所として知られています。

(昭和48年12月21日制定)

市の鳥

市の鳥(アオバズク)

■アオバズク
市内に棲息する野鳥は約120種類と推定されています。この中から保護鳥であり、しかも貴重なものとしてアオバズクを羽村市の鳥に指定しています。
アオバズクは鳴声が良く、ねずみ、害虫を駆除する益鳥であり、しかも棲息地としての自然条件である山岳部から平野に変わる地域に当市が存在することと、森や林に好んで住みつくなどの特性があります。
緑の多い調和ある町づくりを進めているなかで、この鳥を増やすことも可能で、理想的な羽村市建設の進捗を図る尺度として見ることができることから、アオバズクが選定されました。

(昭和48年12月21日制定)

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企画総務部広報広聴課

電話: 042-555-1111 (広報係)内線337 (市民相談係)内線540

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